ブログトップ

みずがきの森から

phyton.exblog.jp

 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

冬至だ星撮りりにいこ・・・

暖かな日が続くこの頃、山で薪を切ったりするのも楽しくなる。年寄り犬のアキレスは車から降りたくなくて荷台に乗ったままチエンソーのエンジン音を聞いていた。少しの時間だがポカポカした山の平地で沢山の丸太を玉ぎった。
・・・午後になりビジターセンターでPCを開き何気なく?アストロGPVを見ると夜の前半は晴れるようだ、そしたらそわそわが始まった。
メインの30センチはE-ZEUSが修理中なので、横のBKP250を久しぶりに動かしてみようか・・なんて、勝手に卓上で夜の計画を立てだしていた。夕方になりきのこを収穫するため一旦自宅方向へと帰り、出来るだけの仕事をこなして家族に夜の計画を話しOK。
・・・再びみずがき湖に来たのが18時頃、空を見ると星が沢山光っている。今日は冬至、本来なら朝までたっぷりと撮影したいところだが夜半には帰宅すると約束したので大急ぎで観測所を開いた。BKP250には自動導入もオートガイドも付いていないので、ポールマスターを使いかなり入念に極軸を調整した。今までと違うのはカメラが新しいEOS6Dを搭載してみること。
b0100253_1554848.jpg
ISO1600、210秒×11コマコンポジット。何度も撮影してきたアンドロメダだが、私にとっては手ごわい天体。総露出がまだまだ足りないようだ。しかし6Dフルサイズの広い画角には嬉しくなる。1000㎜の焦点距離ながらアンドロメダがすっぽり収まる。ガイドの方は極軸が良いため良好だ、それに今回からバーチノフマスクでのピント合わせにぴんたんさんのピントエイドを使ってみたが、これが凄く良い。
外の気温は0度ほど、特に寒くもなく順調に撮影は続いていく。
by phyton_info | 2016-12-22 10:08 | 宇宙 | Comments(0)