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みずがきの森から

phyton.exblog.jp

 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

2008年 05月 10日 ( 1 )

ここみずがきの森で私はいつも星空に浸っているように思われる方もいると思うが、現実はそうさせてくれない(._.)

夜になれば毎晩、振るような星空なのだろうが、仕事がら昼間の活動が多いので 「星空教室」などと括らなければ、なかなかそういう時間は持てない(._.)

夜中に一人起きだして、サマーベッドを車に積み、山の上で見ていた若い頃が懐かしい・・・
このまま星ぼしの隙間からUFOが降りてきて自分は何所か別の星に連れ去られるのでは?なんて言う「恐怖感」を覚えながらも、必死に微光星をたどり、南の山のきわまで辿ると、今度はジャンプして、そのもつと先を見ようとする子供みたいな考え・・・

UFOならともかく、こんな山の中でじつとしていたら、熊に食われるかも?という恐怖に苛まれたり・・・星を見るのは周りが見えないから、心を宇宙に開くから、余計「ガサッ」って音には敏感になる。
今でこそ夜、熊が出てきて襲われたら、それも自然の成り行きか・・・と呑気に構えられるが、横を鹿の群れが通って行く時は、かなりビビってる自分が情けないよ(._.)

またいつか沢山のお客様とともに、みずがきの森あたりで降るような星空を見たいし、解説もしてあげたい。
星空ほど気軽に人生観変えてくれる自然素材は他にはないと思う。今の季節は夜中には夏の銀河が南東から上がってくる・・・その中に点在する、星の大集団や星雲、望遠鏡なんか要らないくらいの、バシッと切れ間の入った銀河を・・・太古の人々が恐れ崇めた、神秘の一瞬をあなたに見せてあげたい。

文章だけでは伝えづらいのだが、そんな降るような星空が見たくなったら、いつでも連絡してほしい・・・少しでもあなたの心に響くような曲を笛で吹いてあげたい。

そんな感覚?感傷に浸れるのも今までの人生振り返ってみての事・・・その話の続きは星空の下で話しましょう。
by phyton_info | 2008-05-10 03:10 | 宇宙 | Comments(9)