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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

この頃なんだか暖かくなっていて過ごしやすい。陽気に誘われてきのこもどんどん大きく育ち出荷に忙しい毎日だ。こんな暖かさが続いてくれればいいのに、またまた来週からは最強の中の最強?寒波が来るという。
さて、先日14日の夜には申し合わせたわけでもなく5組の愛好会メンバーと横須賀から来られた二人組と、大勢で賑やかな撮影夜となり、テスト撮影位にしようと思っていた私も、冷却CMOS一本にしぼり一晩星空を楽しんだ。
予報を見ていた私は皆に、今夜はいつもより少し暖かだね・・なんて声をかけていたのだが結局は午前4時頃には氷点下10度まで下がり極寒の中での撮影となった。
色々撮ったし駐車場で色んな天体も観望させてもらった。その中でビクセンの80㎜EDの鏡筒で見たM106付近は白黒ではあるが写真と同じように見えて、みずがき湖の星空の素晴らしさとビクセンED望遠鏡の鋭さを感じることが出来た。
寒さのためにくじけそうになりながらも撮り続け、明け方に狙っていたのがアンテナ銀河だ、かなり淡い銀河なのでゲイン300で180秒、RGBは2コマ、L20コマをコンポジットした。
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表現したいのがアンテナ、触角部分なので変な小細工はしなけりゃ良かったと後悔したが、色々なノイズ低減をかけているうちに画像も落ち着いてきた。ただ、フラットが上手く撮れていないようで?画像に濃淡が出来てしまった。月夜のフラットがよろしく無かったのか?それとも接眼部のたわみもあったのだろうか?次回は取り付け位置を変えてみよう。
その距離4500万光年という凄まじい遠方の宇宙で二つの銀河が衝突しているさまだという。
干渉によって伸びた双方の触角がアンテナのようなのでその名がつくという。
銀河本体の細部をとればアンテナは写らず、アンテナを強調すると銀河が潰れる。この辺が丁度いいのかなというところで処理を終えた。
まだ購入してから日の浅いASI1600MMCだが幸い何日も観測できていることもあり、ようやく撮影方法が分かってきた。使ってみれば天文ソフトAPTの素晴らしさが分かってくる。
ただし、望遠鏡の制御ソフトとの相性の悪さから、一台の望遠鏡を二台のパソコンで操作するというめんどくさい事をしていて、この辺が改善できればもっとサクサク撮れるのになと思案をしている。

寒さの中集まった天文家の皆さんお疲れ様でした。

# by phyton_info | 2018-01-18 22:41 | Comments(0)
EM-200を搭載しようと購入していたピラー脚、そのまんまだと少し高すぎて、撮影時に台の上に上ることもあり、みなの勧めもあっていつか短くしてやろうと計画していたが、この度ようやく短くすることが出来た。
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見た目にも安定感が出て、使ってみて楽に取り廻せる。もっと早くに切ればよかったか。ただ赤道儀のそこネジを思いきり締めすぎたため方位調整ネジが回らず、仕方なく角材でごつごつ叩く・・という先に報告したやり方で合わせている。でもこのネジは強く締めたいものだ。
先日14日の夜は沢山の仲間がみずがき湖に集結し撮影となったが、上手く撮ったはずのデータもまだほったらかし状態だ。パソコンに集中して作業しすぎたため昨夜は気持ち悪くなってしまい、それでほったらかしになっている。
余裕のある時にゆっくりとやらなきゃ体に悪いね。


# by phyton_info | 2018-01-17 21:03 | Comments(0)
連日の凍てつく寒さにもくじけずに何度かの天体撮影が出来ていて、昨夜も沢山の天文家がみずがき湖に集まり楽しい撮影会となった。その写真も撮っておけばよかった・・・。
さて、先日アップした星景写真、実は新たにちょっとした機材をポチっていた。
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ケンコートキナー、スカイメモsとサムヤン広角レンズ、そしてLEEソフトフィルターだ。普段は長焦点の撮影ばかりだが、時折みずがき湖のPR用に何か写真を使いたいという依頼もあり、今回星景写真用にこのような機材を購入した。
これなら気軽にプチガイドしながら景色と一緒の星空が撮れてとても便利だ。サムヤンの広角レンズは色々調べて迷ったが、使ってみて周辺減光や多少のゆがみも生ずるが調整すれば問題ないと感じた。
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オリオン座やすばるが西の空に残っている時期に間に合わせようと慌てて購入し慌てて使っているがとても気に入っている。

# by phyton_info | 2018-01-15 22:22 | Comments(0)
山梨県下に低温注意報が出た昨日、寒いからやめた方が良いよ・・と、家族に言われながらも気持ちは星モードになっていた私。
みずがき湖に着いたのが17時半、そう、じっくりと撮影に臨みたいからといつもよりかなり早く行動し、しかも昼間のうちに二階の観測所を開け、一通りの準備をしていた。の撮りたい対象は色々ある、動かせるカメラすべてを使い効率よく星を捕まえようとしていた。薄明が終わる頃、温度計を見るとすでに氷点下6度、手も顔もピリピリと痛く寒い。
先月にJPもEM-200も使い込んだのでこの夜は再び極軸を合わせようとポーラマスターを稼働し大きいJP架台から終えから、EMに取り掛かったとき、赤道儀のそこネジを思いきり締めすぎたのが災いか、方位調整ネジが全く効かない。今更ばらすのも嫌だし、道具で強引に回すのも良くないし・・と、辺りを見回すと丁度いい角材があった。それをピラーの一本にごつごつと当て方位を調整した。懐かしかった・・昔は皆こんな風に三脚やピラーごと動かして調整したものだ。およその準備は整い、直焦点での撮影などしながら、空いた時間に試してみたいものがあった。
そう、みずがき湖の美しい星空とビジターセンターなどを一緒に写した星景写真だ。これには何度も挑戦しているがなかなか良いものが撮れずにいる。
まずは撮影中のテラスの端にポタ赤を組み立て、6Dと広角レンズで観測風景を撮ってみた。
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雰囲気はとても良いがパソコンが明るすぎて変だろうか。星空は良く写っている、多少の追尾の効果だろう。
私が撮りたい星景写真は愛好会のももんがさんみたいなメルヘンで夢の国の星空のようなみずがき湖の夜空、ももんがさんから何度も講義を受けているにもかかわらず頭が付いていけず分からずじまいだったのだ。
今回は少し追尾することでそんな雰囲気を醸し出せるよう努力した。
直焦点が仕上がるまでまだ時間があったので、ポタ赤ごと階段を降り裏口から公園に出て空を見上げると、凍てつく夜になんという美しい星空が広がっている。
さて何処において撮ろうかと暗い公園をうろうろし、ビジターセンターの前にポタ席を置き、簡易的極軸を合わせ撮影。
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うーん、ちょっとゆがんでるか?レンズのせいだろう。でも雰囲気は良くなってきた。オリオンは南中を過ぎ賑やかな沢山の一等星たちがちりばめられていて目で見てもモニターを見ても美しいと感じた。
・・・それにしても・・・寒すぎる。この時の気温はもう氷点下8度を下回っていた。
直焦点の様子を見るため一旦二階に上がり、パソコンや望遠鏡をいじっていた。・・・ん?
・・・なんか変!なにもしていないはずのモニターの恒星が動いている。おかしい・・?調べても分からない。通常追尾はしているのに赤緯側に逃げていく・・。どこにも触ってないのに。あとで分かったこと、寒さのせいで誤動作していたよう。あかなりの時間悩み費やしてしまった。
・・・時刻は午前2時頃、低温注意報の中みずがき湖の外は寒すぎる、いったい何度か?
公園に置き去りにしてきたカメラとポタ席を回収するのと、一番撮りたいビジターセンターの構図を撮りに再び公園に降り、ポタ席を女神像の後ろ辺りに据え付け簡易極軸合わせを。
多少の追尾をかけ南から西の空にかけ構図を撮り撮影した。
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これがこの夜撮りたかったものだ。ももんがさんには及ばないがなかなか雰囲気出てきた。みずがき湖の美しい星空が分かるだろうか。二階の非常灯を立ち木で隠したつもりだがそれでも眩しい。
これに気を良くして悪戯っぽい星景写真も撮ってみた。
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じじゃーん、古典的ライト照らし星景だ。、もっと上手に光らせればもっと雰囲気出そう。
やがて冬の星座たちは西の山へと落ちてゆき、東の空には春の星座が上ってきた。
機材を撤収し、二階に戻るもJP、EMともおかしい、寒さのためだろうか。直焦点は少ししか撮れなかったが星景が撮れたことが嬉しかった。朝には氷点下11度となることなど知らずに布団にもぐりこんだ。

# by phyton_info | 2018-01-12 20:58 | Comments(0)
今年の冷え込みはとても厳しい、頻繁に水道の手当てやヒーターの確認をし凍結しないように気を付けている。
数日前にはみずがき湖の半分くらいが凍り付いていた。
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氷の面積は日ごとに拡大してゆき、今日は雪になった。氷の上に雪が積もると結氷は急に進み、沢山積もると一気に全面結氷となることがある。今回はどうだろうか?
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幸い夕方までに雪は小降りとなりあまり積もることは無かった。ただ標高の高いところはある程度積もったはずで、明日の朝の景色はきっと綺麗だろう。
明日に増富方面に来られる方は安全運転で来てほしい。

# by phyton_info | 2018-01-08 18:54 | Comments(0)
寒さは厳しいもののいい天気に恵まれた正月休み。御とそに雑煮、おせちと正月らしいご馳走に、親戚と初もうでや近辺の散策など、今までなかなか出来なかった事が叶った数日だった。その間もビジターセンターやフィトンチッドの管理に行き、水道の確認やジュピターのご飯などいつもの通りこなし、新年の営業に備えていた。
そして明日6日・・長らくお休みしていたビジターセンターの営業を始める。お休みの間にもたくさんの方が来てくれていたようで、周知が上手くできなくて迷惑かけてしまった。明日には売店、レストランも営業しているので是非のぞいてほしい。
そうそうね、先日の夜、宙友のKさんの観測所にお邪魔して、色々な星話の後、なぜか心霊現象の話になってしまい怖くて帰れなくなり明け方になってしまった。普段撮影しているときはあまり邪念の入る余地はないのだが、一旦お化けやクマの襲来などを想像してしまうと血の気が引くほど怖くなるのは私だけではないはずだ。
の今夜も外は晴れていて綺麗な星空、昨年はかなりの時間と、かなりの機材を投入して撮影に臨み少しずつの進歩もあったはず。
その数々撮影した写真が実はまだあった・・・。よくやるよ・・なんて言葉が聞こえそう。
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今度はカラーのクリスマス星団とコーン星雲だ。この天体の存在は最近まで知らず、何処にあるのかも探さずに数年たってしまっていたが、実に身近なところにいたことが判明し、今では手動で簡単に導入できるようになった。こんなとこにいたのね・・。
先月の20日夜の撮影だ。色々トラブっていた撮影夜で、何とか一枚でもと思いEOS6Dで+ノータッチで撮っていたものの処理だ。次回にはトラブルなく綺麗に撮影したい天体だ。
・・・というように、私の頭の中はかなりの部分星空に支配されていることがお分かりだと思うが、寒い暗い眠いの三拍子そろったきつい趣味をやることはかなり頭と体力を使うので、どちらも鍛えられ、ビジターセンターやフィトンチッドの経営、キノコ栽培にと、大いに役に立っていると、言い張り、少しでも多くの時間を天文に使えるようたくらみ、いや努力しているのです。

# by phyton_info | 2018-01-05 21:43 | Comments(0)
あっという間に2018年となりました。今年もよろしくお願いいたします。
元旦の北杜市は穏やかな天気で、外に出ても太陽の光がぽかぽか感じられて気持ちのいいスタートです。
今朝は集落の互例会にでて少ない人数ながら新年のあいさつを交わし、午後になりビジターセンターにやってきました。センターの管理やトイレの掃除もあるのでお店は正月休みですが毎日ここに来ています。
2018年はどんな物を売ってどんなメニューを出して、どんなインフォメーションをするのかなどなど考えながらのお正月です。
ここは電柱や電線が無いので、公園で凧揚げなどすればいいのにと思いますが、今年はまだ誰もタコを上げている人はいません。
冬場は人が少なく寂しいので、天気のいい日はお子さん連れで遊びに来てほしいです。
・・・そして、先月まで営業していた「廃坑カフェ フィトンチッド」は都合により終了となりましたが、今月からはまた私たちが工房として運営します。愛猫ジュピターも元気ですよ。フィトンチッドは昔の分校なので、施設も割と広く校庭もありますので考えれば多用途に使える施設です。
今年からは工房に加えて、天文関連の仲間や一般の天文ファンが集える施設にもしていこうと思います。もし皆さんの方で何かアィディァが有りましたらこうしたらとか、あんな風に‥みたいに助言を下さい。
連夜の撮影の宿舎としても使えるようにしたいと思います。
詳しいことはまたこちらに来られた時にでもお話ししましょう。
・・・皆さんのブログには新年用の天体写真が掲載されていて流石、と感じました。私も何かないものかと探した結果、未発表を突見つけたのでアップします。
「クリスマス星団とコーン星雲ただし白黒で」
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先月18日夜にBKP300とASI1600MMCで撮影しましたが、ご存知の通りフィルターのスイッチ入れ忘れで白黒となりました。
今年もおそらく精力的に天体撮影をすると思いますが、焦らずあわてずと心掛け、ゆったり楽しく天文活動に励みたいと思います。
みずがき湖に撮影に来られた方と駐車場で語らうのもとても楽しい天文活動です。寒い寒い厳冬期の増富みずがき湖ですが、気持ちは熱く星空に向かいたいと思いますので、ビジターセンターの昼営業と合わせて、夜の部?にもお越しください。
皆さんにとって素晴らしい一年でありますよう・・・・。

PSみずがき湖結氷始まりました。

# by phyton_info | 2018-01-01 15:46 | 宇宙 | Comments(0)
このフィルターでの効果はよくわからなかった。ただ、燃える木星雲が通常より赤く写り、カラー調整に少し戸惑う感じだ。
何度も色々な機材で撮っている馬頭星雲だが、手動導入しやすいのは助かる。今使っているEM200には自動導入機能は無いため、明るく入れやすいものから順に撮影することになるのだ。
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25cmF1000㎜にフルサイズカメラの画角は色々撮りやすく、この馬頭星雲にしても周辺の恒星をアクセントとして画角に入れることが出来る。散光星雲には強い組み合わせだ。
最近ではこの6Dと、ASI1600MMを使いディープスカイ撮影をし、3台目の7Dを連れて公園や駐車場を徘徊するというカメラ3台体制で、上手くいくと成果も大きいが、とても忙しくあっという間に明け方になってしまうので、皆のように撮影計画を立てて臨まないと星空の下を右往左往してしまう事になる。
新しく導入したASI1600MMは、まだ安定運用に入っていない、慣れないのでフィルタースイッチり入れ忘れ、ピントの確認不足などミスが続いて、今回も撮影はしていたのだがお見せできるものは撮れなかった。
しかし少し前のモノクロのM51のように、解像度は抜群で、時間をかけて丁寧に撮影すれば嬉しい一枚が撮れるだろうと期待している。

・・・今日も一日中強風が吹き、別のハウスをやられてしまった。時は年末27日、慌てず焦らず、まずは無事に年を越そうと思う。

# by phyton_info | 2017-12-27 22:45 | 宇宙 | Comments(0)
先日のテレビを見てくれた方有難うございました。天体観測所は映らなかったけどとてもいいPRとなったのだ。
・・・ここ数日は暖かな日が続いていたけど、今朝から空気が入れ替わり物凄い強風が吹いた。案の定ハウスのビニルをまくられてしまって明日は修理の一日になりそう。
21時頃庭に出てみたら満天の星空、何処かで誰かがきっと撮影していることだろう。
何かと慌ただしい年末の頃、20日の夜には私もみずがき湖で撮影に臨んでいた。寒い夜で万全の防寒着で臨んだのだが、色々なトラブルに見舞われ冷え切ってしまった。
この夜もAPTを使って冷却CMOSを動かしていたのだが、ある時間を境にコントロールが出来なくなり原因が分からず困惑していた。
夜分に悪いなと思ったが星見屋さんに電話すると、親切に対応してくれ、少しずつ原因を調べていった。
22時頃には宙友のK倉さんが来てくれ、一緒に原因を探すと、どうやらUSBハブが怪しいと、取り外し直接各ポートへとつなぐと、ピロピロピロンと音がしてなんと繋がった。K倉さん恐るべし。
この後は一応撮影を続けるのだが、ここぞという頃に疲れが出て、流し撮影となってしまった。
遅くにはしし座が上り・・・。
あぁ待ち遠しい春銀河。
25cmでとらえたのはしし座のトリオ。
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気合が半分くらいしか入っていなかったので、構図を外した・・・。あちゃー。ちゃんとすればいいのに、この頃は気合が明け方まで続かないのだ。
てもモニターに映った春銀河を見て、すごく嬉しい気持ちになった。やっぱ銀河は良いものだ。
もっと銀河をつぎつぎ撮りたかったが、時は年末・・大掃除も餅つきも・・いろいろあるのさ。
寒い時期にしか時間的余裕が無いので、新年に晴れたらその時こそ・・・・。

# by phyton_info | 2017-12-25 22:01 | 宇宙 | Comments(0)
振り返ると今年は新聞やラジオ、それにテレビの取材やロケが多く、フィトンチッドやビジターセンターのいい宣伝にと思ったのだが、毎回そういうチャンスを生かすことが出来ないでいる。今回はどうだろうか?
明日、午後4時半から、テレビ朝日の「帰れまサンデー」に出ることになっている。タレントが秘境のバス路線に乗り、飲食店や面白そうなものを探してゴールを目指すというもの。
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途中ビジターセンターにも立ち寄り飲食や、天体観測所の様子など楽しくお話しできたと思うがはたしてどうだろうか?
情報によると、タレントの方が特に星空や望遠鏡に興味を持っていたという事なのでそのあたりが多く紹介されると思う。
明日の午後お時間ある方、また興味のある方は是非番組を観てほしい。

# by phyton_info | 2017-12-23 12:23 | お知らせ | Comments(2)