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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

秋も次第に深まり、我が家のしいたけも次々と芽を出してきた。少しだけどビジターセンターにも並んでいる。
先日は、みずがき湖公園に何か出てはいないかと林の中をうろうろすると・・・。おやっ?こんなところに何やら大きなきのこが出ているではないか?
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何茸?毒かなー。でも綺麗だったのでとってきた、写真をね。今年の山のきのこは少ないというが、まだこれから雨が降れば松茸やシメジ、くろっとなど美味しいきのこが採れるかもしれない。
ビジターセンターに寄ると増富の山入山証ありますよ。
# by phyton_info | 2017-09-25 16:14 | 山野草 | Comments(1)
先日の台風の動きに注視し、台風一過の日を心待ちにしていた。日本中の天文ファンが待っていただろう夜は昨日にやってきた。GPVで前後の日を確認してみたが、ここしかないような夜だ。
午後にはKさんがこられ、お互い星空に大きな期待を抱き話も弾んだ。ただ、季節的に稲刈りのシーズンで、翌朝の寝坊は禁物。
この夜は甲府のYさんから写真教室の予約もあり、19時半にビジターセンターの観測所でスタンバイしていた。
薄明も終わり宙には見事な星空が広がってい。、とても久しぶりの撮影なので手順を頭の中で繰り返しながらチャンスを逃すまいとしていた。Yさんが到着し、少しの星空解説後に持ってこられたEOS5DⅢを30cm反射に取り付け、ぶつぶつ手順をつぶやきつつ撮影となった。アンドロメダは北東の空で十分な高度に達していた。露出が終わるとYさんと二人「おおーっ」と歓声を上げるほどの写り、5Dは凄かった。
それから夏の銀河を追尾で何コマも撮り、嬉しそうにYさんが帰って行った。
時刻は22時近く、稲刈りの事が頭によぎるが、私もアンドロメダを撮りたい、アンドロメダは意外と手ごわくてなかなかいい写真が出来ていない。
色々考えた末、30センチの横にあるBKP250にEOS6Dの組み合わせで撮ることにした。このころから少し気になる雲の流れ、時折大きな塊でやってくる。
構図、ピント、キャリブレーション、そして撮影に入った。数コマ撮ると雲が通過するを繰り返したため、途中から放置して、駐車場の同志のもとへ遊びに行った。そこには3組の天文家が撮影をしていて、しばし楽しい話をさせてもらった。
やがて、空には雲の方が多くなり、なかば諦めかけていたが、何とか使えそうなコマをステライメージ8で処理してみた。
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BKP250 F4 EOS6D iso1000 360秒×8コマ
画角的にはBKP250がとてもいいと感じた。ざらざらしてしまったがようやくアンドロメダの全様を写すことが出来た。良く晴れた夜にたっぷりの露出でまた撮ってみたいが、今シーズンは難しそうだ。
雲の通貨があったものの、数か月ぶりの星空はとても澄んでいて、小さな星々のキラキラ光る様子がとても嬉しかった。
外はもう寒くてダウンが丁度いい、東の山から上るオリオンを懐かしく眺めていた。
# by phyton_info | 2017-09-19 22:02 | 宇宙 | Comments(2)
更に近くなった台風18号、来るか! 
星が見えない夜が数か月いや半年近く続き、天文家の皆さんもやもやしていて、私も同じ、ビジターセンターにいても田んぼや畑にいてもキノコを採っていても・・・、ふと気を緩めると天文機材の事かが浮かんでいたこの頃。
これはまずい・・っと邪念を振り払いながら数か月、ついにポチっとしてしまった。
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せっかく買っても晩秋まで多忙でやる暇ないじゃん・・と分かっていたが。
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難しくてわからないし、でもネットでコツコツ勉強はしていた。
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届いた箱を少しずつ開けていく、ちょっとドキドキするね。
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おおーっ、なかなかカッコいい、立てると赤いお茶筒だ。電動フィルターホイールと各種フィルターと、折角だからEOSマウントと繋げてみて、カチット締まりばっちり。
・・・またまた悩ましい機材を導入し勉強しなければならない。分からないことだらけだけど期待は大きいカメラだ。つられてポチっとする人もいるだろうか?
# by phyton_info | 2017-09-16 20:40 | 天文機材 | Comments(0)
台風18号接近のころ
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荷物が届いた。
# by phyton_info | 2017-09-15 12:26 | 天文機材 | Comments(0)
だいぶ秋らしい気候となり、小雨の中を歩くと肌寒く感じた。暑いのも嫌だけど寒くなるのもねー。
そんな中フィトンチッドに生まれた三匹の子猫は可愛い盛り、もっと手元に置いて可愛がりたいけど、里親探しもしなければ・・・と、友人に子猫の事を話すとすぐに里親が見つかりだした。
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いつものようにジュピにくっ付いて、ジュピも小さい体を丁寧に舐めて・・見ているととてもやさしい母親だ、ときどきがぶっと噛みつくのも少なくなり年も感じさせるこの頃。
今は動物をたくさん飼っていて、泊りの外出など出来ないけど、こやつらにはとても癒されている。
# by phyton_info | 2017-09-07 20:09 | | Comments(0)
やはりこの新月期も晴れません。
この前のフェスの時、天文愛好会の女性会員Sさんから注文を貰っていた機材スカイメモSが届き、早速Sさん、Kさん、私の三人で組み立てた。組み立てながらKさんが熱心に撮影のアドバイスをしてくれて、皆で熱心に作業進め・・・。
じゃーん!
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スカイメモsのフルセット、そして搭載のカメラはキャノン最新のEOS6DMark2、羨ましい。この日は久しぶりの晴れ、夜になっても雲が出ず、ファーストライトをすることに・・。
でも月齢13の月だから追尾とピントのテストくらいだったが、シグマの単焦点広角を綺麗に追尾していた。そのすぐ横には今回初めて来られた東京のkさんもテスト撮影をしていて、夜遅くまで月明かりに照らされた4人組が熱く夜空を見つめていた。

・・・9月になり一気に涼しく、次の新月期こそは満天の星空を。
# by phyton_info | 2017-09-04 21:48 | 天文機材 | Comments(0)
ちょっとまだ疲れが残っているけど楽しかった。「アストロフェスINみずがき2017」は無事終わり、
その夜に見えた美しい土星や星雲星団の姿が頭から離れない。
たぶん雨になるだろうと予想していたアストロフェス当日、雲は多いものの晴れ間ものぞき、ぞくぞくと集結する天文愛好会メンバーが手際よく機材を組み立て、参加者に太陽の姿を見せていた。
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太陽望遠鏡には黒点やプロミネンスも見えていたという。いつしか戻ってきた夏の日差しに外にいるのはとても暑い。有難いことにアストロフェスへの参加者は時間とともに増えていく。
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じつは、前日の金曜日夜にNHKのニュース番組で今回のアストロフェスのイベント告知をしてもらっていたので、それを見た方が昼も夜も沢山みずがき湖を訪れてくれたのだ。会員の皆で夕食を済ませたころ、細い月が輝き、もしかして土星も見えるかも・・と、皆も私も望遠鏡のセットを始めていた。・・・ここからは、皆必死で私もあたふたと望遠鏡を動かしているため写真がないのだ・・。
夜の観測会の様子は、みずがき天文愛好会のホームページに詳しく乗っているのでそちらも見てほしい。
久しぶりに見る土星は30cm反射の600倍で、とても大きく本体の模様やリングの隙間も見えた、しばし快晴となった星空ではM13 M15 M22などの球状星団、細かな微細星が分離してとても美しかった。リング星雲はドーナツの形が濃く見え、参加者皆で感動した。自動導入した天王星と海王星は薄青に輝き、太陽系の奥深さを実感できた。
観測会は夜中までつづき、大勢の方とみずがき湖の美しい星空を共有共感したひと時だった。深夜、誰もいなくなった観測テラスを片付け、私も心地よい眠りにつくことが出来た。

・・・・こうして、楽しく有意義のうちに実施できたアストロフェスだが、その二日前の夜、少しの晴れ間を狙い、私はみずがき湖の望遠鏡を操作していたのだ。
そして、とれないどかない薄雲をとおして、強引に撮影した一枚を紹介しよう。
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プレアデス星団だ、5月以来の撮影で、機材のテストをするために遅くまでやっていたのだ。久しぶりの天体撮影は色んなことを忘れたり間違ったり、でもまたこれがたまらなく面白い。新月にはいつも来られるKさんと、この夜は始めた会ったアルプス市の青年と、わいわいしながら私のテスト撮影は順調に進み、2日後のアストロフェスを迎えることになったのだ。

・・・一人で見る星空も良いものだが、こうして沢山の仲間と星を見上げるのはもっと楽しいと実感した今年のアストロフェスだった。
# by phyton_info | 2017-08-28 20:45 | 宇宙 | Comments(3)
毎日の涼しい曇り空に「もう秋だなー」と思ていたが、ここ数日は夏が復活し日焼けに磨きをかけながら草刈りなどをしていた。
暑いのは嫌だから、もう秋でもいいやと思ったものの、ここにきて沢山のソフトクリームを仕入れてしまって・・やっぱ残暑君に頑張ってもらおうと太陽大歓迎に切り替えた。
色々忙しくしていて手が回らないことも続出で、今回フィトンチッドのジュピターに三匹の子猫が生まれていたのだが、なかなか見に行く時間もなく、ようやく先日その可愛い姿を見ることが出来た。
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ようやく細い目を開けた子猫はシャム系で、グレーや白っぽいのや雄二匹、雌一匹だ。ジュピターに子猫が生まれるのも久しぶりの事で、小さいモフモフを手に載せしばらく可愛がった。
以前は一度に子猫が15匹も生まれたり、子犬が7匹生まれたり・・お店で里親探しも必死だったが、今回はどの子も良い飼い主さんが見つかるといい。

・・・もうすぐ秋風の吹くころ、涼しい夜に山羊座やくじら座の小さな星たちが瞬くのを心待ちにしている。今週末のアストロフェスINみずがきの日はきっと星も見えるはず。
# by phyton_info | 2017-08-21 21:49 | | Comments(0)
いったいどうなってしまったか?8月の夏休み真っただ中、そしてお盆・・なのにずーっと、ずーっと、雨ばかり降っていて、涼しいを通り越し、朝晩は冷えるではないか。
楽しみなペルセウス流星群も、星空も・・全然見えない寂しいこの頃。
でも、でも今月26日ー27日に「アストロフェスinみずがき」が開催される。その時はきっと晴れるはず、星が見えるはず。
ということで、フェス当日の内容を「やまねももんがさん」が作ってくれて、遅くなってしまったが、ここに紹介します。
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昨年同様、昼間の太陽観測は、望遠鏡でプロミネンスも観測できるはず。めったにお目にかかれない生の太陽活動は凄いのだ。
涼しくなる宵の口には土星も見える、昨年も夜には晴れて満天の星空が広がった。今年もそうなることと信じている。是非沢山の参加をお願いしたいし、お待ちしている。
駐車場は今年は自由に入れて、この夜は車中泊もOKとするので、夜遅くまで星を眺めることが出来る。
まだ検討中だが、ビジターセンターレストランで、アストロフェスにちなんだ宇宙メニューや宇宙夜食を作れるよう計画している。
今は戻り梅雨とか、何とか前線とかで、雨ばかりだが、アストロフェス当日頃はきっといい天気になるはずだ。
# by phyton_info | 2017-08-16 11:05 | お知らせ | Comments(0)
台風5号が去ったここ山梨はカンカンの太陽が照り付け気温上昇、甲府の最高気温は37.5度の猛暑に、涼しいはずの増富みずがき湖も30度を超え、なかなかの暑さに逆に感動している。
さて、昨年夏から始まった、みずがき天文愛好会主催の「アストロフェスINみずがき2017」を今月
26日、27日にかけ開催することになった。
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昨年同様、昼は太陽望遠鏡でのプロミネンス観測や、星空写真の説明、夜には40cm、30センチ、25cmなど反射望遠鏡による天体観測を行う予定。晴れたら美しい星空とともに土星やそのリングも見えそう。アストロフェスへの参加は無料で、夜遅くまで天体の観測が出来る。
この日に限り、駐車場への車中泊も可能で、ファミリーや、友達と、また天文ファンの皆さん是非来てみませんか?

問い合わせは 「みずがき湖ビジターセンター」0551-45-0081まで。
# by phyton_info | 2017-08-09 16:09 | お知らせ | Comments(3)