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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:宇宙( 322 )

16日夜、あまりに綺麗な星空に誘われ星空に漕ぎ出していた私、新しく組み替えた二台の望遠鏡の追尾テストをしていた。今後に備えてと、追加購入したガイドカメラをそれぞれのガイド鏡に取り付け、二台のパソコンを操作し作業は進んだ。
EM200のガイドにPHD2を使おうとしたがなかなかうまくいかず、PHDに切り替えようとしたが、そのアイコンが見当たらない、そうだ、3台目のパソコンに入っていると気づき、一階に降りて探し始めるも、広いセンター内、パソコンを何処にしまったのか思い出せない。何度も諦め別の作業をするが、やはりPHD2だとダメだ。
冷たいお茶で頭を冷却させ、3台目のパソコンを探し当てた。・・・しかし今度はパスワードを忘れていて起動しない。こんなことをしているうちに大きな月が上っていた。
ようやくパスワードを突き止め、ガイドカメラとつないだのが夜中の1時だった。本音はもうやめて寝てしまいたかったのだが、頑張って追尾テストを続けた。
そして、何か天体を・・と、M13をEOS6Dに入れてみた。こちらのEMは手動導入なのだ・・・。
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眠い目をこすりながら露出開始、300秒の追尾+180秒をコンポジッとした。追尾はおおむね良好で、25cmF4の反射にフルサイズ一眼、すごく広い写野が嬉しい。
・・・少し前まではどちらの望遠鏡も手動導入、ノータッチガイドで撮影していたのが、短期間で自動化出来たのは嬉しいし、愛好会や天文仲間のアドバイス、そして何より家族の理解というのが大きい。
テスト撮影も終わり、明日に片づければいいか?と思ったものの、朝から仕事もあるので重たい観測所をよいしょと閉めめ始めた、もう月は高く、辺りが白く明るい、気温も下がり肌寒かったが少しだけ星空を仰いだ。今夜のみずがき湖には誰もいない。あたふたしたものの綺麗な星空を独り占めしていた。
by phyton_info | 2017-06-20 21:54 | 宇宙 | Comments(0)
一滴も降らない雨、こんなことは珍しい、梅雨時なのだから。・・・先週の金曜日の事、いつものようにビジターセンターをオープンさせてから農家となり田んぼやきのこハウスで仕事をしていると、空は青く空気は乾いてジリジリと肌も焼けた。農作業を続けながら何だか良からぬ?事を考えた、「もしや今夜星空見える」そうしたら落ち着きがなくなった。
すでに夕方で、くたくたに疲れてはいるが西空の夕焼けにも誘われ「望遠鏡の調整に行ってくる」と家族に伝えると急いでみずがき湖へと向かった。そう望遠鏡の調整と、ガイドテストのためだ。
みずがき湖へは20時に到着し、急いでビジターセンター二階に駆け上がり休む間もなく観測所を開けた。何か月かブランクがあるため手際が悪く、頭の中で段取りを早回転で繰り返し連呼しながら望遠鏡のセッティングをした。この夜の機材は依然とかなり違い、30センチ反射には400㎜のガイド鏡を新設、プレートも新しくなっていた。特に確かめたかったのは隣の25センチ反射が上手くオートガイドできるかどうかだ。
その架台EM200には先日天文工房でオートガイド端子を付けてもらっていた。導入こそ手動だがオートガイドできれば格段に進歩となる。届いたばかりのQHY5Ⅱを2台のガイド鏡に取り付け、頭がくでになりながら2台のパソコンを操作した。
準備完了で上を見上げると、何と綺麗な夏銀河か、さそり座いて座辺りは特に綺麗だ。月が上る夜半までに何とか完了したいと、次々作業していた。
・・・いろいろトラブル後、まずは30センチの方が上手く追尾を始めた。・・そして欲も出た。
どうせ追尾させるなら何か試写しようか。
eos7Dにわし星雲M16を入れ追尾に入った。もう頭はぐちゃぐちゃだ。
そして月が出てきてしまったところで露出終わり。4枚が確保できた。
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30センチで撮るのは初めてのM16、ハッブルで有名な創造の柱も写った。テストだの調整だの言いながら、結局欲が出て熱くなってしまう自分に驚いた。
この夜のガイドソフトはPHDとPHD2を使い試したが、2の方は上手く設定できないためかエラーが続き、PHDに切り替えるとうまくいった。ガイド鏡の焦点距離が今までの倍になっが、60㎜のEDレンズなのでモニター上のガイド星は驚くほどシャープで、ちょっと感動を覚えた。
・・・すでに大きな月が上り辺りを照らしているが、眠い目をこすり、もう少しだけ今度は25センチ
EM200のガイドテストに移行していった。気温は11度まで下がりダウンを着こんでいた。
by phyton_info | 2017-06-18 20:40 | 宇宙 | Comments(0)
予報より晴れ間が多く暑い一日だった。
火曜でビジターセンターもお休みなので、朝から暗くなるまで農業三昧だった。いつの間にか肌は焼け、会う人に黒すぎなどと驚かれるこの頃だ。夕方のニュースで、九州が梅雨入りしたなど、いよいよ雨の季節が来るんだなと感じ、植物や野菜にとっての成長期、星屋にとっての再処理期かと、夜になって過去の画像を引っ張り出した。
・・・そう、再処理はかみの毛座銀河NGC4565だ、ステ8でさくさくコンポジットしたいのだが、このころの画像はノータッチガイドのため微妙に視野が動いていて、自動ではコンポジット出来ない、仕方ないのでルーティーンワークと呼ばれる地味な作業を繰り返し処理を進めた。
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BKP300+ios7d、21コマを再コンポした。色々細部にこだわろうと始めたものの、上手くいかずトリミングしてムラを目立たなくした。大きな4565はおもしろいなーとも感じるが、またの機会にしっかりと撮影することにした。
因みにNGC4565は、さいさんお伝えしているように増富ラジウム星人の故郷だ、なのでちゃんと撮らなきゃといつも思うのだが、今シーズンもダメ、色々な事が順調に滑り、撮影の環境をしっかりと作って行きたい。
また、梅雨時は天文家の方がふいに指に力を入れて有らぬものをポチる危険な季節、そんな話を聞くのも面白い、まさか私が・・と思っているが危険な天文サイトは避けたいものだ。
by phyton_info | 2017-06-06 23:05 | 宇宙 | Comments(0)
我が家の田植えも終わり、息つく暇もなく書類作成に追われていた私、5月末日が提出期限だった。しかし星見たさに急ピッチで仕上げ、29日には提出完了していたのだ。そう、星見たさに・・・。
GPVを眺めながらその日を待ち望んでいたが、夜晴れていても体力が続かず星空に繰り出すことは無かった。
そして星見不足によるストレスが溜まり、なら画像処理のお勉強をするか、と PCのファイルを探していると、「あれっ?こんなに沢山の未処理画像がある」って気が付いた。それは2015年11月にBKP300で撮影したM33の画像だ。まだノータッチガイドの時代のものなので各露出は120秒、しかしながら22コマも使えるのがあった。そうか、11月と言えば一番の繁忙期、撮影したもののしまい込んで忘れてしまったのだ。
si8でさくさくと処理したいところだが、このころの画像は自動処理モードでは上手くコンポジットしないことが分かっていたので、こつこつと手動で処理を始めた。
特にトーンカーブを色々なパターン動かし良さそうなところへpsでカラー調整した。
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おとなしく仕上げることを心に誓ってもどこかでスライダーを引っ張ってしまい、見やすいM33にはならなかった。また、ライトフレームとフラットフレームのホワイトバランスが違うため赤いムラが周囲に出来目立たなくするのに苦労する。
6月と言えば梅雨入り、どんより天気で星空が望めない季節だが、天文家の皆さん、こことばかりに再処理を重ね素晴らしい写真を発表してくれる頃でもあるし、星見不足からあらぬ機材をポチってしまう危険な時期でもある。
私の天文予定は、観測所のガイドレールを作ること、160J架台のプレートを組み替えること、そして30センチのミラーも洗ってみよう。
by phyton_info | 2017-06-01 00:01 | 宇宙 | Comments(0)
山々は萌黄色、静かな風に散りかけの八重桜が揺れて、ずーっと外を眺めていたいこの頃。それはつかの間の夢か?  大型連休とゴールデンウイークが当然のごとく重なった約10日間。いい天気に恵まれ、こんな山奥まで大勢の観光客がやってきた。先月のたくらみでは連休中の新月期に数日は天体撮影をしようと意気込んでいたのだが、どう考えてもそんな夜はやってきそうにもなく、ビジターセンターからの帰りに駐車場で天体観測を楽しむ人を数組見た・・というだけだで終わってしまった。
この期間毎夜パソコンを開くと自然と天文ショップのサイトを行ったり来たり、気が付くと過去に撮影した天体画像をステライメージに運んでいたり、動画サイトで何かいい処理方法はないかとさ迷ったり。
・・・そしてさ迷いついでに見つけた方法で何か試してみようなんて眠い目をこすりつつ30センチ+フルサイズ一眼で撮っていた馬頭星雲をいじり倒しにかかった。
その結果がこちら→
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6分を19コマコンポジッとした馬頭を何としても合わなかったフラットをステライメージ8の周辺減光調整で補正し、少しは良くなってきた、そして今までいい加減にカーブを描いていたトーンカーブをRGBそれぞれに調整し淡い部分とカラーの下地を整えた、最後にフォトショップでカラー強調し完成させた。
ちょっと派手目ではあるけど前の馬頭よりは細部が浮かんだ感じかと思う。
以前の画像がこちら→
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全体的におとなしめに仕上げていたのでイマイチインパクトに欠けていた。周辺減光も出ていて、何としても抑えきれず、棚上げ状態だったのが、ちょっとしたヒントから再び処理することが出来た。
色々な好みがあるとは思うけど現状ではこのあたりだろうかと安眠した夜だった。
多忙な大型連休は終わり、明日からは田植えの準備とシイタケと、ビジターセンターと・・なかなか星に近づけない季節になってしまった。
by phyton_info | 2017-05-07 22:12 | 宇宙 | Comments(0)
しいたけを選別し終え庭を歩いていると綺麗な星空が広がっている。月が上る前の一時、春の星座と木星が輝き、一気に星空気分になった。今度の新月期は晴れるだろうか?大型連休も法事もあるから星は見られないか・・?部屋に戻りなんとなくPCでSF映画を見だしたらまたまた星空気分が再燃。
ステ8を買ってから少しずつ暇を見つけて過去の天体画像を使いお勉強?遊び?暇つぶし?ともあれ美しい天体写真を撮るために頭も腕も進歩させねばならない。(そんな大げさ?)
今夜ステ8のウインドに落としたのは系外銀河M100だ、もちろん過去の画像を引っ張ってきての再処理だが、これを撮影したときはまだ手動導入、ノータッチガイドの時代。なのでガイドも怪しい180秒露出だがステ8は30コマを採用してくれた。(案外いいやつ)
こちら・・・。
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ピッタリはいかないもののフラットが適用されるようになり憂鬱さは無くなった。そして今まで気が付かなかった細部が浮かんできた。銀河を正面から見たフェイスオンのM100はとても美しい銀河で周辺には伴銀河や遠方の銀河も沢山みられる。綺麗なハッキリとした腕の先には淡い腕が相当なところまで伸びていることにも気が付いた。慌ててネットで天文台の画像など調べてみるとやはり淡い腕が長く伸びている。微かだが再処理でこういう個人的発見があるたびに嬉しくなるものだ。180秒露出とはいえ30コマだと90分になる、割と長い露出だから見えてきたのだろう。
買ってしばらくは憂鬱感漂っていたステ8もたびたびのアップグレードで使いやすくなってきた。
枠に落としてボタン押してお茶飲んでると出来上がる自動処理、ぐーたら天文屋になりそうだ。
by phyton_info | 2017-04-13 22:16 | 宇宙 | Comments(0)
しばらく暖かな日が続き、我が家のハウスでシイタケが大発生し、袋詰めや出荷に大わらわでした。
暖かくなるときのこばかりでなく、野菜や田んぼの支度も始まり小さな山里に軽トラやトラクターの音が響きます。
・・・でも、ずーっと疑問だったステラ8の自動処理の件があり、ほとんど毎晩PCを開き、過去のデータを落とし込み勉強しています。何度となく出ているアップデートをダウンロードし、少しずついい方向へと寄せています。昨日は一年以上前に撮影した馬頭星雲をステ8で再処理してみました。
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気になっていた点は自動モードにおけるフラット処理がされないことがある点でした。この問題では頭をかかえてステ8なぞ買わなきゃよかったと思いましたが、二度ほどのアップデートをするとだんだんいい感じにフラット処理するようになりました。この画像がそうですが、買ったばかりのステ8とは大違いです。カラーがあまりよくありませんが、以前のようにずーっとPCに張り付いて作業を進めていたステ7とは違い、一旦データをドロップしたらボタンを押してお茶を飲んでいる間に仕上がり、とても楽になりました。まだまだ分からない点はこれから勉強を重ねようと思います。

・・・さて、みずがき湖ビジターセンターでは現在「みずがきの星空写真展」を開催しています。今まで冬営業の延長で休刊日が多かったですが、今秋から通常営業となっています。
売店、レストラン、展示他は午前10時から17時までとなりました。(火曜定休)
近場で野菜も出回り始め、きのこと合わせて販売しています。暖かな日はテラスでの食事もできるようなりました。
もうすぐみずがき湖にも桜が咲きます、春のみずがき散策にお出かけください。
by phyton_info | 2017-04-10 22:24 | 宇宙 | Comments(0)
ビジターセンターで今月から始まった「みずがきの星空写真展」、来店するお客さんが奥のギャラリーに行き、熱心に見ていた。まだそれほど多くのお客さんは来ていないが、沢山の星空写真は見る人の目をくぎ付けにするようだ。
・・・そんな写真展のために、今まで撮影してきた元データを処理しなおしたり、先月出たばかりのステライメージ8の処理勉強を熱心にしているが、まだ感覚がうまくつかめず悪戦苦闘している。
昨夜は正月に撮ったしし座のM95からM105辺りの一枚を再処理し、EOS6Dの広い写野からM95を拡大してみた。画像こそ悪いものの、その変わった姿に思わずかっこいいとそこを切り取った。
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直径8万光年の棒渦巻銀河で、地球から3800万光年のかなたに浮かんでいるらしい。1500㎜の望遠鏡でも大きく撮れる銀河は少ないが、こういう小さな銀河を丁寧に撮影して切り取るのも楽しいかなと思う。そう考えたら対象は沢山あり、更なる興味もわいてくる。
・・・時間を見つけては、まだスペースの空いているボードに写真を追加したりして、もう全部で150点は超えている「みずがきの星空写真展」昨日は地元新聞が取材に来てくれた。ここ北杜市には世界に誇るべき美しい星空があり、その環境を保全しながら沢山の方が星空に親しんでくれればいいと、そんなお話をした。
そして、まだ写真ボードには空きもあり、天文愛好会の会員さん、または会員以外の方でも参加したい方はとっておきの一枚や、苦労努力思い出の一枚を飾り付けに来てほしい。
by phyton_info | 2017-04-08 16:53 | 宇宙 | Comments(0)
今新月期ラストチャンスと、夜遅くから撮影を始めていた。色んな方から月没や薄明時刻などを聞いていて、深夜から明け方までの数時間がチャンスだと思い、かなり焦りながらの撮影となった。頑張れば明け方夏の銀河の写真が撮れるかもしれない・・と、眠ってしまわないようコーヒーやお茶を飲みながらその時を待っていた。
そして、明け方の3時を過ぎたころ、東の割と高い山の上に横たわる夏銀河を確認し、慌ててカメラを赤道儀に取り付け構図を合わせた。
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これがその時の写真だ。
実は、すぐ隣でまゆ星雲を撮影中の望遠鏡が駆動していたので、あまりライトをつけるのも嫌だし、動き回るのも最小にしたので、ピントがわからず適当ちゃんをしてしまったのだ。急に思い立った撮影は上手くいかないもの。でも今年初の夏銀河が見られて満足し、薄明開始の時間には布団にもぐりこんだ。
by phyton_info | 2017-04-05 21:35 | 宇宙 | Comments(0)
今日は春本番の暖かさ、これで桜のつぼみもふくらんだ?ただでさえ眠たくなりそうな暖かさに、実際眠くて仕方ない。そう、昨夜、宙に繰り出していたのです。
・・・昨日夕方、きのこハウスにいたらいきなり滝のような雨になり、あっという間に大きな水たまりが出来て、濡れないようにしばらくハウスの中でスマホを見ていたら、なんだか夜遅くには雲がどいて星空になりそうな予報が・・・。それを見てうずうずしてきて、夜の10時にはみずがき湖へ向かっていた。ビジターせんーに到着し急いで二階のテラスに出てみると、西の空にまだ月が残っていた。目が慣れてくると空のあちこちに星が見えだし、「これは晴れるぞ」なんて嬉しくなっていた。月が沈むのは0時過ぎてから、それまではゆっくりと撮影準備をした。愛好会のヤマボウシさんに聞いたことろ薄明は午前4時頃との事。短い時間だがいくつかの天体を撮ろうとステナビや星図を確認した。前半にカラス座当たりの系外銀河を撮影し終わり、残り時間も少ない、どこへ向けるか?M101、M97、・・・などなど考えていたらふと「梅干し」を思い出した。梅干しとは白鳥座銀河の辺りにある星雲で、以前宙友のKさんや、愛好会のKさん、ももんがさんなどからもその話を聞いていたが、私は今までに撮影したことは無かった。
いったいどんな星雲か?と導入ボタンを押した。
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望遠鏡が止まった先は北東のかなり低い位置、通称「まゆ星雲」と呼ばれる星雲はこんなところにあったのか・・。初めての撮影にワクワクしながら臨んだが、低空とシーイングの悪さと私の腕の悪さでピントがなかなか読めなかった。でもよく見れば確かに梅干しのようだ、まゆといえばそうも見えるし、桜や桃の花も季節がらか想像してしまった。
撮影中何度となく星空を見上げると、東からは夏の銀河が上り、南へと続いていて何だか暖かな気分になった。もうとっくに銀河を撮影している人もいる中、私は遅くまで起きていられず、昨夜が初めての銀河ウオッチングとなった。
夜中の気温も0度ほどで、もう寒くはない、出来ればもう少し晴れてほしかったこの新月期。
数回でも、いい成果が上がらずとも撮影できたことは良かった。
by phyton_info | 2017-04-04 22:15 | 宇宙 | Comments(0)