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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:宇宙( 317 )

しいたけを選別し終え庭を歩いていると綺麗な星空が広がっている。月が上る前の一時、春の星座と木星が輝き、一気に星空気分になった。今度の新月期は晴れるだろうか?大型連休も法事もあるから星は見られないか・・?部屋に戻りなんとなくPCでSF映画を見だしたらまたまた星空気分が再燃。
ステ8を買ってから少しずつ暇を見つけて過去の天体画像を使いお勉強?遊び?暇つぶし?ともあれ美しい天体写真を撮るために頭も腕も進歩させねばならない。(そんな大げさ?)
今夜ステ8のウインドに落としたのは系外銀河M100だ、もちろん過去の画像を引っ張ってきての再処理だが、これを撮影したときはまだ手動導入、ノータッチガイドの時代。なのでガイドも怪しい180秒露出だがステ8は30コマを採用してくれた。(案外いいやつ)
こちら・・・。
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ピッタリはいかないもののフラットが適用されるようになり憂鬱さは無くなった。そして今まで気が付かなかった細部が浮かんできた。銀河を正面から見たフェイスオンのM100はとても美しい銀河で周辺には伴銀河や遠方の銀河も沢山みられる。綺麗なハッキリとした腕の先には淡い腕が相当なところまで伸びていることにも気が付いた。慌ててネットで天文台の画像など調べてみるとやはり淡い腕が長く伸びている。微かだが再処理でこういう個人的発見があるたびに嬉しくなるものだ。180秒露出とはいえ30コマだと90分になる、割と長い露出だから見えてきたのだろう。
買ってしばらくは憂鬱感漂っていたステ8もたびたびのアップグレードで使いやすくなってきた。
枠に落としてボタン押してお茶飲んでると出来上がる自動処理、ぐーたら天文屋になりそうだ。
by phyton_info | 2017-04-13 22:16 | 宇宙 | Comments(0)
しばらく暖かな日が続き、我が家のハウスでシイタケが大発生し、袋詰めや出荷に大わらわでした。
暖かくなるときのこばかりでなく、野菜や田んぼの支度も始まり小さな山里に軽トラやトラクターの音が響きます。
・・・でも、ずーっと疑問だったステラ8の自動処理の件があり、ほとんど毎晩PCを開き、過去のデータを落とし込み勉強しています。何度となく出ているアップデートをダウンロードし、少しずついい方向へと寄せています。昨日は一年以上前に撮影した馬頭星雲をステ8で再処理してみました。
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気になっていた点は自動モードにおけるフラット処理がされないことがある点でした。この問題では頭をかかえてステ8なぞ買わなきゃよかったと思いましたが、二度ほどのアップデートをするとだんだんいい感じにフラット処理するようになりました。この画像がそうですが、買ったばかりのステ8とは大違いです。カラーがあまりよくありませんが、以前のようにずーっとPCに張り付いて作業を進めていたステ7とは違い、一旦データをドロップしたらボタンを押してお茶を飲んでいる間に仕上がり、とても楽になりました。まだまだ分からない点はこれから勉強を重ねようと思います。

・・・さて、みずがき湖ビジターセンターでは現在「みずがきの星空写真展」を開催しています。今まで冬営業の延長で休刊日が多かったですが、今秋から通常営業となっています。
売店、レストラン、展示他は午前10時から17時までとなりました。(火曜定休)
近場で野菜も出回り始め、きのこと合わせて販売しています。暖かな日はテラスでの食事もできるようなりました。
もうすぐみずがき湖にも桜が咲きます、春のみずがき散策にお出かけください。
by phyton_info | 2017-04-10 22:24 | 宇宙 | Comments(0)
ビジターセンターで今月から始まった「みずがきの星空写真展」、来店するお客さんが奥のギャラリーに行き、熱心に見ていた。まだそれほど多くのお客さんは来ていないが、沢山の星空写真は見る人の目をくぎ付けにするようだ。
・・・そんな写真展のために、今まで撮影してきた元データを処理しなおしたり、先月出たばかりのステライメージ8の処理勉強を熱心にしているが、まだ感覚がうまくつかめず悪戦苦闘している。
昨夜は正月に撮ったしし座のM95からM105辺りの一枚を再処理し、EOS6Dの広い写野からM95を拡大してみた。画像こそ悪いものの、その変わった姿に思わずかっこいいとそこを切り取った。
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直径8万光年の棒渦巻銀河で、地球から3800万光年のかなたに浮かんでいるらしい。1500㎜の望遠鏡でも大きく撮れる銀河は少ないが、こういう小さな銀河を丁寧に撮影して切り取るのも楽しいかなと思う。そう考えたら対象は沢山あり、更なる興味もわいてくる。
・・・時間を見つけては、まだスペースの空いているボードに写真を追加したりして、もう全部で150点は超えている「みずがきの星空写真展」昨日は地元新聞が取材に来てくれた。ここ北杜市には世界に誇るべき美しい星空があり、その環境を保全しながら沢山の方が星空に親しんでくれればいいと、そんなお話をした。
そして、まだ写真ボードには空きもあり、天文愛好会の会員さん、または会員以外の方でも参加したい方はとっておきの一枚や、苦労努力思い出の一枚を飾り付けに来てほしい。
by phyton_info | 2017-04-08 16:53 | 宇宙 | Comments(0)
今新月期ラストチャンスと、夜遅くから撮影を始めていた。色んな方から月没や薄明時刻などを聞いていて、深夜から明け方までの数時間がチャンスだと思い、かなり焦りながらの撮影となった。頑張れば明け方夏の銀河の写真が撮れるかもしれない・・と、眠ってしまわないようコーヒーやお茶を飲みながらその時を待っていた。
そして、明け方の3時を過ぎたころ、東の割と高い山の上に横たわる夏銀河を確認し、慌ててカメラを赤道儀に取り付け構図を合わせた。
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これがその時の写真だ。
実は、すぐ隣でまゆ星雲を撮影中の望遠鏡が駆動していたので、あまりライトをつけるのも嫌だし、動き回るのも最小にしたので、ピントがわからず適当ちゃんをしてしまったのだ。急に思い立った撮影は上手くいかないもの。でも今年初の夏銀河が見られて満足し、薄明開始の時間には布団にもぐりこんだ。
by phyton_info | 2017-04-05 21:35 | 宇宙 | Comments(0)
今日は春本番の暖かさ、これで桜のつぼみもふくらんだ?ただでさえ眠たくなりそうな暖かさに、実際眠くて仕方ない。そう、昨夜、宙に繰り出していたのです。
・・・昨日夕方、きのこハウスにいたらいきなり滝のような雨になり、あっという間に大きな水たまりが出来て、濡れないようにしばらくハウスの中でスマホを見ていたら、なんだか夜遅くには雲がどいて星空になりそうな予報が・・・。それを見てうずうずしてきて、夜の10時にはみずがき湖へ向かっていた。ビジターせんーに到着し急いで二階のテラスに出てみると、西の空にまだ月が残っていた。目が慣れてくると空のあちこちに星が見えだし、「これは晴れるぞ」なんて嬉しくなっていた。月が沈むのは0時過ぎてから、それまではゆっくりと撮影準備をした。愛好会のヤマボウシさんに聞いたことろ薄明は午前4時頃との事。短い時間だがいくつかの天体を撮ろうとステナビや星図を確認した。前半にカラス座当たりの系外銀河を撮影し終わり、残り時間も少ない、どこへ向けるか?M101、M97、・・・などなど考えていたらふと「梅干し」を思い出した。梅干しとは白鳥座銀河の辺りにある星雲で、以前宙友のKさんや、愛好会のKさん、ももんがさんなどからもその話を聞いていたが、私は今までに撮影したことは無かった。
いったいどんな星雲か?と導入ボタンを押した。
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望遠鏡が止まった先は北東のかなり低い位置、通称「まゆ星雲」と呼ばれる星雲はこんなところにあったのか・・。初めての撮影にワクワクしながら臨んだが、低空とシーイングの悪さと私の腕の悪さでピントがなかなか読めなかった。でもよく見れば確かに梅干しのようだ、まゆといえばそうも見えるし、桜や桃の花も季節がらか想像してしまった。
撮影中何度となく星空を見上げると、東からは夏の銀河が上り、南へと続いていて何だか暖かな気分になった。もうとっくに銀河を撮影している人もいる中、私は遅くまで起きていられず、昨夜が初めての銀河ウオッチングとなった。
夜中の気温も0度ほどで、もう寒くはない、出来ればもう少し晴れてほしかったこの新月期。
数回でも、いい成果が上がらずとも撮影できたことは良かった。
by phyton_info | 2017-04-04 22:15 | 宇宙 | Comments(0)
寒暖の差が大きなこの頃、今日は昼間の気温がぐんと上がり、センター内より外に出た方が暖かに感じた。それもそのはず、ビジターセンター一階を半分に仕切っていた冬仕様から、先日すべての仕切りを取り払い、奥の展示コーナーにも行けるようにした。
・・・4月1日から始まる「みずがきの天体写真展」に向け、最後の仕上げを行った。ももんがさんにKさん、私も写真を追加して、気が付くとだいぶ賑やかに沢山の天体写真を飾ることが出来た。会員さんには遠くから準備に来てもらいほんとに有難いかぎりだ。
そしてこんな風に・・・。
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テーマ別や星座別、星景写真に直焦点写真、惑星や月、太陽もある。なかなか素晴らしい出来だと、皆で話した。みずがき天文愛好会のメンバーも少しずつ増え、それに伴い展示写真も集まった。後は沢山の方に見てもらうだけ。展示写真には大まかな説明も付いていて、撮影日時、場所、カメラや機材もわかる。展示期間中は会員の方も頻繁に来られるだろうが、そうでない日は私に声をかけてもらえれば解説も出来る。

ずーっと前からやりたいと思っていた天体写真展がいよいよ現実となり明後日4月1日から始まります。どうぞお友達、家族も誘ってお越しください。

*4月の半ばまでは、冬営業時間のため火、水、金曜がお休みの事があります。開店時間は中旬までは午前10時から16時までとなりますのでご注意ください。
それではみずがき湖でお待ちしています。
by phyton_info | 2017-03-30 20:12 | 宇宙 | Comments(0)
なかなか暖かくならず冬の気温が続いている。そんな昨日、いつものようにビジターセンターを終えてシイタケハウスで作業をしていた。菌床をタンクに入れ水に浸水させながら空が暮れていく、ハウスからの一番星シリウスが見え始めた。寒さも増してきて車の中で待機しているとさらにベテルギウスやプロキオンも見え始めた。やべっ・・頭が星モードになっていく。夜には家族の誕生祝をする予定だった。どうしよう・・。
「迷ったらゴー」とか都合よく考え、帰宅して誕生ケーキをなんとふた口ほどでたいらげ、申し訳なさそうな顔を作りながら車に乗り込んでいた。
21時前に着いたみずがき湖の空はそれほど良くはないが、この夜どうしても撮影したい天体があった。
それは以前から天文台や大きな機材で撮影された「アンテナ銀河」だ。カラス座のすぐ西にあるアンテナ銀河は過去に何度も導入しようと試みてきたが、暗いため手動での導入が出来なかった。でも今では
E-ZEUSがある、簡単に導入できると考えていた。
スライディングルームを開け、機材のセットには大した時間も掛からなかった。東に上ったアークトゥールスで同期とピント合わせを行い、導入ボタンを押した。キュイーンと音を立て鏡筒がカラス座へと向かう、導入しましたの表示に特に眼視確認も試写もせず入っているものと信じ、オートガイドの手順に入った。
時々雲が横切る不安定な晴れなのだが、何とか撮影できそうだと心躍らせていた。PC上にPHDのウインドーを開き、手順は進むのだが、この辺からなんだか怪しげな空気が・・・。なんとPHDの画面が固まってしまい次に進めない。QHY5の星像も映らない。??。
原因がわからず解明しようと外で2時間余り苦闘していた。近くに置いた温度計は氷点下4.7度をさしていた。
困り果てたとき思い出したのが、愛好会の会員さんが言っていた、「トラブルに見舞われたときに最悪でもノータッチガイドで撮影できればいい」の言葉を思い出した。
すぐに決断し、撮影方法を切り替えた。ISO2000で3分行ければいいと思いリモコンを押した。
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綺麗ではないが生まれて初めて撮影したアンテナ銀河だ。この夜使ったカメラはEOS7D、大きく撮りたかったからだ、かなりのショットを雲に邪魔されながらも、12コマコンポジットで来た。疲れていたためダークフラットとも撮らず、あとでトリミングすればいいと割り切った。
衝突銀河から伸びる日本のアンテナは思いのほか長いことが分かった。F1500㎜で3分のノータッチで行けたのは、事前に行ったポールマスターでの極軸合わせの甲斐だ、しかも大気差補正もしていたのでぴったし合っていたのだ。
24時頃に終了しようと外に出ると空はすべて曇っていた。ガイディングにふに落ちないトラブルが発生したが、何とか撮影に成功できた。次回にはたっぷりの露出をかけ淡いアンテナを浮かび上がらせたい。
・・・晴れたと言って撮影に出かけてもいつも上手くいくわけではない天体撮影、星空環境に住んでいること、愛好会メンバーや星仲間に囲まれ知恵やアイディアを受けるなかでその成功確率は年々上がっているように感じ嬉しくなった。
by phyton_info | 2017-03-25 21:20 | 宇宙 | Comments(0)
何だか予報と違うどんより天気で、空気が冷たい一日。でも元気な天文愛好会メンバーが集結し、一気にビジターセンターが活気づいた。
センター奥の展示コーナーは現在冬営業のため、仕切りの向こう側、まずは皆でお掃除から始め、次に少しづつパネルを組み立てた。手際よく写真を配置しだんだん全貌が見え始めた私、ちゃんと話を聞いてないから理解が遅かった。
途中、お茶にしたり食事をとったり・・、にぎやかに作業は進む。展示コーナーは暖房してないのにだんだん暑くなってきた、いや熱くなっていた。
空きスペースもどんどん埋まり、途中ながら「これって博物館?いや科学館みたいだ」と互いに賛辞をかわし更に熱くなっていた。
・・・そんなこともあり、帰宅後遅くになり天体の再処理を試みた。まぶたはとても重いのだが・・。
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以前の淡白かつオーバー気味の系外銀河を手直しし、少し色彩も整えた。・・・展示作業後にますます熱くなったメンバーは画像処理の事で時間を忘れるほど活発な意見を交わし、その余韻を引っ張ったまま帰宅したのでまた深夜の再処理となったのだ。
・・・時は新月期、今夜は晴れるか明日はどうか?なんて気になるところ、もちろん撮影はしたいが、展示コーナーの出来栄えに明るい未来を感じた。
by phyton_info | 2017-03-24 00:05 | 宇宙 | Comments(0)
今日の冷たい雨は久しぶりのお湿り、途中霙になってきたときはびっくりした。この雨も明日までに止みお天気になるらしい。綺麗な星空を期待したい。
さて、4月1日から始まるみずがき湖ビジターセンターでの天体写真展が近くなり、愛好会のメンバーは忙しく写真選びやプリント作業などをしているとの事。私は毎度の話し合いの時、偶然来店客で忙しくなったりして、ちゃんと話を聞いていないいけない子。あとになって愛好会のサイトでそっと確認し、ふむふむと自分のやるべきことを確認している体たらくぶり。
昨夜になり自分写真を確認しながら、なんとなくステライメージ8を起動させたら、深みにはまり深夜までパソコンとにらめっこしてしまった。
その結果がこちら・・。
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以前に撮影したM51を再々処理した。8での処理は初めてで、自動でのコンポジットでは自分の許容範囲を上回る18コマをよしと、コンポジッとしてくれた優しい8君。前より良いのか良くないのかはっきりと分からないが、色々勉強になった深夜コンポジットだった。
一年のうち何度かやってくる仕事の超繁忙期「シイタケの植菌」を終えたのだから、この新月期には晴れてもらって、一晩くらいは星空に融けたいと願っている。
今度の木曜日23日には愛好会のメンバーで写真の展示作業が始まる。午前10時からなので会員またそれ以外の方でも是非参加してわいわいやりましょうよ。
by phyton_info | 2017-03-21 20:30 | 宇宙 | Comments(2)
新月期の天体撮影は先月27日未明、カメラ二台体制で忙しく天体を追っていた。風もなく良い宙はもう春の星座が主役になっている。EM200に載せたニコン180㎜は思いのほか明るく、ファインダー越しに沢山の星が見える。これで系外銀河を狙ったらどんなだろうか?と、東の空にしし座トリオ銀河を写野に入れ追尾を始めた。撮影中も色んな作業をしているため、モニターにビューされた画像は気にせず、さくさくと180秒露出で進んでいく。画像処理中、低空の明るさが目立ってしまい綺麗に上がらないが、なんとなく宇宙空間に浮かぶ銀河の様子が浮かび上がった。
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やっぱ銀河はカッコいい。このレンズを支えるカメラ雲台は大きくはなく、びみょーにたわんだりして、初めのコマの方は星がいびつになっていた。しかし拡大するとNGC2628の暗黒帯もわかりなかなか楽しくなってきた。カメラマウトが安価なもので少しガタがあり、もう少し良いものに変えれば撮影中も気にならないだろう。
隣の30センチ反射も順調に追尾していて、これならタイマーをかけて仮眠しながら撮影できるか、なんて考えていたら次に空を見るとあれっ?星がない?そう、曇ったんだね。諦めておしまいにとした。
by phyton_info | 2017-02-07 21:52 | 宇宙 | Comments(0)