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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:宇宙( 326 )

先日テレビからバイオリンによる「G線上のアリア」という曲が流れてきた・・・「あっ聴いたこと有る」・・・と思い、目をつむって聞いていたら熱いものがこみ上げてくる自分がいた。
どういう背景で作られた曲かも全く知らないのだが、色々な苦しみから解き放たれた時のような・・・どうせ周りに誰もいないし泣いたって・・・っと思ったのだが、かみしめたその曲をすぐにリコーダーで吹いてみた。
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とても気持ちの和らぐ?融ける?その音色に、自分の背負ってきた重たい荷物?を下せるかのような感覚にとらわれた・・・忘れっぽい私は普段使ったことのない携帯のダウンロードで、今それを聞いている、繰り返し・・・なぞるように・・・
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正月の2日にはフィトンチッドの星空教室が行われる、今年の星空教室の目指すところは「アストロセラピー」・・・?宇宙と一体になり心洗われるような星の見せ方に加え、リコーダーの音色?と何故かキノコ鍋で、・・・細かい解説などなくても、大人は泣ける・・子供には夢を与えられるような、素敵なイベントにしたい。
その中の一曲に「G線上のアリア」を加えたいと思う。はたして泣かずに最後まで吹けるだろうか?
by phyton_info | 2007-12-22 04:18 | 宇宙 | Comments(2)
今、北の空にホームズ彗星という大きく明るい彗星が見えています。
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画面中央の雲みたいな天体がそれなのです、地球からおよそ3億キロのかなたを移動中の彗星が突如破裂し、太陽風という波動?に吹かれて光っているんです。
この写真は標準レンズで撮ったものなので、その大きさが良く分かるかと思います。
宇宙の距離をあらわすのにはこんな風に数億キロと言うのは近い方で・・何兆キロとか何万光年という、光のスピードを応用した単位の距離であらわすことが多いんですよ。

昨日、市役所の方がこられてお話しているうちに、「宇宙人はいますか?」と聞かれ、私迷わず「いますよっ」って・・・
あと3年もすれば、何らかの地球外生命がきっと発見される事でしょう。

今、地球は人工増加に温暖化・・・etc 目一杯の状態なのです、世界の科学者達は その危機?から人類を守る?ために真剣に火星移住を考え進めています。

そのために調査という形でロケット打ち上げるんですね・・・宇宙時代が到来するのはカッコいいけど、将来地球に残された人々にとって、地球こそがノハの方舟であってほしいと願います。

私も宇宙には行ってみたいけど、火星移住の時には地球に残ろうと決めてます。

あと100年位先の話ですが・・・火星は増富より寒いし、空気もまずいはず、

いま毎晩明るい火星を眺めながらいろいろ考えてしまいます・・・科学の進歩も良いけど、心の進歩もさせなきゃね(^^)
by phyton_info | 2007-12-13 07:29 | 宇宙 | Comments(5)
昨夜から空が晴れ渡り今夜は撮影のチャンス・・・しかし眠さに勝てず、夜半まで仮眠をとることに。
何度となく夢の中で寝過ごし朝を迎えてしまうのだが、目が覚めると明け方3時・・・すぐに飛び起きフィトンチッドへ・・・わぁぁぁっ晴れてるではないか、
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初冬の名物「昴」が今にも地平に落ちそう・・・氷点下の気温はカメラが冷たいのを通り越し何か痛い・・・
北の空には今話題のホームズ彗星も肉眼で見えていた。
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あまりに綺麗な星空なので、車に機材を積み込み木賊峠へ向かう・・・クリスマスツリーみたいな写真を撮りたくて、ライトを消して場所を探すのだがシャッターを開けている間、熊でも出ないかと後ろばかり気になる・・・ファインダーを覗いている間はとても無防備なので大声で歌を歌いけん制・・・
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やがて東の空から明けの明星・・・そう金星が上り下弦の月と一緒に写す・・・このときも熊の恐怖はぬぐい去れない・・・。道路はピカピカに凍りつき、約一年ぶりの四輪駆動にて走行、途中大きな物体が突然車の前に・・・・立派な角の牡鹿だ、車の3メートル前でヘッとライトに目がくらんだか動かずにいる・・・慌てて三脚からカメラを外して撮ろうと試みるが、レリーズやらコードやら絡まってしまい外れない・・・牡鹿は笑うかのように悠然と歩いて去って行った。こんなにワクワク、ドキドキの撮影は久しぶりだ。帰って飲むコーヒーはとても美味い・・・。
by phyton_info | 2007-12-02 06:29 | 宇宙 | Comments(4)
雲の流れがあまりにも美しくて・・・つい来てしまった。そうみずがき湖・・・湖畔の広々とした公園内にこの鹿は立っている。
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空を見上げると十三夜の月の下を足早に雲たちが通り過ぎていた、鹿の家族銅像がとても大きく感じられた明け方だ。
by phyton_info | 2007-11-20 14:54 | 宇宙 | Comments(2)
木々の葉も落ち、ここ増富もいよいよ冬の装い。空は抜けるような青、白樺の木々は一層美肌に磨きをかける。
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本谷川の流れは木漏れ日に水しぶきが躍動感あふれんばかりに、その秩序に従い下流へと流れていく。
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しばしのドライブでこんなに美しい自然に会えるのだから、何て私は幸せなのだろうか・・・
自宅に戻ると庭から美しい月が、まるで凍てつく夜にパキパキと音をたて、割れんばかりにその光条を足もとまで照らす・・・
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こんな美しい森羅万象に魅かれ、夕飯後のこのことカメラ片手に山に出かけてしまった。
外はすでに氷点下・・・そろそろ金星の上がる時間だ・・・。
by phyton_info | 2007-11-20 05:35 | 宇宙 | Comments(2)
時々途方もなく遠い事を考える事がある。この広大な宇宙は何のために存在するのだろうと・・・?いくら考えても全くこたえは導きだせない。
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ただ、宇宙の始まりや、その構造を調べてみると、やはりそこには『宇宙意識』を感じてしまう。何か大きな『意志』が『私の正体を解き明かしてごらん』と難題を問いかけているようだ・・・。
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その『意志』こそが『神』という存在なのだろうか?
ただはっきりしている事は、私達は今こうしてここに生きている、この『生きている』ということ事態がとても素晴らしい事だと思う。
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宇宙の存在意味は、ずっと解らないままなのかも知れないが、この『生きている』という事の中にヒントがあるのかも知れないと考えている。
皆さんは、どう考えるだろうか?あまり真剣に考え過ぎると眠れなくなるかもしれないので、軽~く意見を聞かせてほしい。
by phyton_info | 2007-10-05 10:09 | 宇宙 | Comments(124)