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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:宇宙( 338 )

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トゥレットという名の暗いトンネルを、持前の明るさとバイタリティー、天然?という名前の光で照らし歩んできた数十年・・・家族も、仲間も皆ドキドキハラハラしながら私を見ていた事だろう・・・。

その私も今ではこんなに大きく?なり、不安だらけの心も星空に洗われ、邪念さえ犬猫たちにより取り除かれた・・・。

トゥレットが出ないと逆に心配する友人、お客様も現れ みなそれが出ることにより私を実感しているかの様にさえ思える。

こんなに重度で複雑な障害を丸ごと受けとめていてくれる地域に敬意さえ覚える・・・こんな私を「須玉の星」とさえ呼んでくれる市職員もいる・・・。

しかし完治したわけでもなく症状は出るが、今では自分で容認している、これぞ完治に近い何物でも無いのかも?

星空教室で満月に吠え、まるで狼男だが、それを素晴らしい演出だとさえ言う人も現れた。

自己嫌悪の塊が人の心に触れ春の本谷川のように溶けだす・・・。

そのうち気体になって飛んでっちゃエっと思うが、私にはまだこの障害が必要なのかもしれない。
トゥレットがあってこそ語れる真実や私なりの真理がここにあるからだ。

今まで、またこれから出会う人を驚かせ、奇異のめで見られることもあるだろう、そのたびに前述した数々の人の言葉に助けられ起き上がる自分を想像できる・・・。

校訓だった「百折不倒」にはまだまだほど遠いが私という名の小宇宙はここに存在している・・・。
微かな光しか放てないが、あなたが思い悩んだ時には細胞を超新星爆発させて あなたの糧になれるかも知れない・・・。

あなたが私を励ましてくれた分、私はあなたに向かって光るよう努力します・・・。

初冬の深夜、オリオンが高く昇りました。来年の事ばかり気になっていた私が、明日の事を明日考えます・・・

おやすみなさい(*^^)v
by phyton_info | 2008-11-19 01:58 | 宇宙 | Comments(1)
今夜はお月さまが隠れるんだよぉ・・・祖母に言われて表でその時を待った。
自分が何歳なのかさえ分からない幼子だった・・・・。
満月は次第に消え始め、その現象に幼子は驚愕した・・・・。
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「あれが三ツ星さんだよ」っと東を見ると縦に三つの星が並んで上ってる・・・それがオリオン座だという事を知ったのは何年もたってから・・・

「オリオン座」なんて良い響きなんだろう・・・
この季節南東から昇るオリオン座を見るたびに遠い昔の記憶が蘇る・・・・。
by phyton_info | 2008-11-08 17:12 | 宇宙 | Comments(2)
いたって根性のない私は最近星を見ていない・・・晴れていれば庭から降るような星空が見れるし、お気に入りの観望地に行けば、手が届きそうな星ぼしが浮かんでる・・・

もう晩秋だし、夕飯も早いので さっと寝て夜中に写真を撮りに行きたいところだが、気がつくと朝になってるし・・・

昔の天文少年はどこに消えたのか?などと他人事みたいに思っている。

今年の冬こそはスタットレスタイヤはいて雪の峠で写真をとろう・・・と思う(^_^;)

そんなに多忙な仕事してるわけでもなく、暇人が自慢のこの私、今度晴れた夜には星の写真撮ってお見せします(*^^)v・・・なるべくね(^_^;)

この優柔不断者に誰か喝を入れてくれませんか?お叱りの言葉お待ちしてます。
by phyton_info | 2008-10-14 14:29 | 宇宙 | Comments(5)
人生振り返るといろんな無駄らしきことやロスがあることも否めない。
私も過去には無駄とも思える投資や、努力をしていたと振り返る事もあった・・・

しかしその一見無駄に思えるような出来事や考え・・・それらがなければ今の私は存在しないし、ここまで生きてこれなかった。

宇宙の出来事の中で無駄という言葉は存在しないと思う。地球が存在することにも意味はあるし、ましてや人間の存在はかなり深い意味をもっているはずだ・・・

その人間が無駄なことなど何もないはずだ。
あなたは人間のまたは自分の存在意味を問うたことはあるだろうか?

あなたが存在することにより周囲の生き物、環境、はたまた宇宙にまでもなんらかの影響を与えているはずだ。

近頃、各地で自殺者が増えているが 気持ちは分からないでもないけど、死ぬ勇気があるなら生きる勇気を選んでほしい。

生命が死するときその意志や意識はきっと素粒子レベルの強い塊になり肉体から放射されるかもしれない?

それは空中をさ迷う事も有るだろうし、周辺の畳や柱、またはあなたの可愛いペットにまで宿るかもしれない。

その意志を持った素粒子達が別の生き物人間、環境・・・地球や宇宙にまで届き、留まる事もあるだろう。
だから人間は世の中の万物に良いも悪いも影響を与えているに違いない。

それが仮に悪い影響であっても、決して無駄だという証拠は無い・・・・あなたが思い悩んだとき、それは体から辛い・・・?という分子に乗って周りの人に伝わるだろう。

よく虫の知らせ・・・という言葉を使うが それは虫ではなくきっと何かを叫んでいる素粒子がどこからか飛んできてあなたに想いを伝えているのかも・・・

あなたが辛い、苦しいという信号を出しているとき、それは時空を超え他のものへと伝達され、喜びというなの素粒子と戦い、負けてあなたにプラスの気持ちとなり体にしみこんでいくはずだ。
実は私も色んな重圧や空虚にまけ、この世から消えたくなることもある・・・そんなときじっと堪えていれば幾千もの小さな励ましがジワジワ体に染み込み立ち直っていく事をよく経験する。

一見悩んだり、ボーっとしたり、金銭を失ったりする事も有るだろうが、それは無駄な時間でも無駄づかいでもなく、その後の糧となりあなたの心の財産として貯まっていくことでしょう(*^^)v
by phyton_info | 2008-09-07 00:29 | 宇宙 | Comments(0)
今夜はいつもの天の囁きが一変・・・ゴロピカ、ピカゴロ・・・昔の人は天が怒っていると感じたのも無理ない(._.)
私も幼いころ雷が怖くて耳をふさいでいた。
目の前を走る閃光におののき、バキーンと言う大音響に泣き叫んだ事だろう。

それを家の父は幼い私を土砂降りの大音響の、走る閃光の庭に連れ出し「雷なんて怖くなーい」と無理やり見せられたものだから・・・当然今、雷が怖い(._.)

決まって恐怖映画には雷も付き物で・・・「ギャァーぁ」となるシーンを見た事もある。
今夜はフィトンチッドにお泊り・・・何か起こるかも?

しかし今は幽霊とかより雷の方が怖い(-_-;)時々ゲッビが一点を見つめて目を見開いているのは何故?
夜中に宿直室をドンドン叩くのは誰?カメラに映った白い光は何?

「あぁ」少しだけ涼しくなった。でもみんな本との事・・・ここは昔の学校だから。

あなたも来て見て聞いて・・・。
by phyton_info | 2008-07-26 22:21 | 宇宙 | Comments(223)
あなたは水ロケットというものを知っているだろうか?多分テレビなんかで見たことあるはず。
ペットボトルを組み合わせロケット状にし、底から水を少し入れて・・・後は発射台に取り付けポンプで空気を入れる・・・。
今まで馬鹿にしてかかっていた水ロケット、3 2 1発射とレバーを引いてたまげた(o|o)何と100メートル以上飛んで行っちゃって・・・よそのお宅の田んぼの方にドカンと落ちた・・・。

これからが大変だ、スタッフのヒロ君と息子と三人で藪の中に分け入り機体を探すのだが、発射地点から100メートル以上離れているので なかなか見つからない。

しかも私は短パンにゾウリという軽装で草むらを探す・・・蛇がいないだろうか?とビビりながら草を踏む。
「チク・・チク・・」と何か所かに痛みが走る・・・やられたっハチに刺された。
ヒエーッと逃げている間に足二か所、腕二か所・・・計四か所のハチ刺され。
刺されてからの20秒間が一番痛みのピーク。

小さいとはいえ黒スズメバチなのでなかなかの激しい痛みだ・・・フィトンチッドに逃げ帰ってキンカンを塗る。

なんで毎年私はハチに刺されるのだろうか?今は痛みより痒い感じだが、自然の驚異を再認識出来た?

なかなか見つからなかった水ロケットも30分程で見つかり、痛みをこらえながらサイド空気を詰めて発射・・・ボーッと音をたてて飛んでいったのは隣の家の屋根・・・マイッタ。

遠慮しながら屋根に登らせていただき機体を回収。

とても楽しい水ロケットだが飛ばす場所を考えないとろくな事は無い。

もうちょっと改良をしてお盆の水ロケットイベントに備えるつもりだ。
by phyton_info | 2008-07-24 03:15 | 宇宙 | Comments(0)
梅雨明けまではもう少し、この時期私の住む岩下地区では蛍が乱舞している・・・もう20年も前からだろうか?
この素晴らしい蛍という名の小宇宙を写真に撮りたくて・・撮りたくて・・・しかーしまだ未だに撮れてない(T_T)歩いても行ける川原なのに・・・しかも星より簡単に撮れるというのに・・。

実は以前にも書いたがこの年になり少しだけお酒が飲めるようになった。そっそれが原因だ((+_+))蛍の乱舞が始まる頃、私はご機嫌で一杯やっている。

家内に「お父さん蛍写さなくていいの・・・?」と聞かれた頃にはすでにオネムの時間。
「明日に撮るよ」と言って何日経ってしまつたことか・・・(^_^;)いったい私に蛍は撮影出きるのだろうか?
今夜こそとっと昨夜カメラを用意していたら突然の雷雨・・・。

「何てことだ・・・っ」とか言いながら「安心して一杯やってしまった」 いかんいかん、蛍を追い続けて二十数年・・・一体私に蛍は写せるのだろうか?

アンドロメダ星雲より撮るのが難しい・・しかしアンドロメダよりはるかに近くて遠い私の蛍という名の小宇宙・・・スタッフのヒロ君は普通に「夕べ蛍、綺麗でした・・・こんな感じです」と普通に私にその小宇宙を見せる・・・(^_^;)

アンドロメダ星雲までは230万光年・・・蛍までは230メートル・・・これがとてつもなく遠い世界に感じている自分がいる。

フィトンチッドに来ても蛍の話題は禁物ですよ・・・。

でもあなたが見たいと言ったら私も見に?撮りに行けるかも?こういうのはきっかけが必要なんだなきっと・・・。

今日も蒸し暑く、ビールが待ち遠しい・・・。また寝ちゃうかも?

蛍やーい・・・(^_^;)
by phyton_info | 2008-07-07 17:00 | 宇宙 | Comments(0)
ここみずがきの森で私はいつも星空に浸っているように思われる方もいると思うが、現実はそうさせてくれない(._.)

夜になれば毎晩、振るような星空なのだろうが、仕事がら昼間の活動が多いので 「星空教室」などと括らなければ、なかなかそういう時間は持てない(._.)

夜中に一人起きだして、サマーベッドを車に積み、山の上で見ていた若い頃が懐かしい・・・
このまま星ぼしの隙間からUFOが降りてきて自分は何所か別の星に連れ去られるのでは?なんて言う「恐怖感」を覚えながらも、必死に微光星をたどり、南の山のきわまで辿ると、今度はジャンプして、そのもつと先を見ようとする子供みたいな考え・・・

UFOならともかく、こんな山の中でじつとしていたら、熊に食われるかも?という恐怖に苛まれたり・・・星を見るのは周りが見えないから、心を宇宙に開くから、余計「ガサッ」って音には敏感になる。
今でこそ夜、熊が出てきて襲われたら、それも自然の成り行きか・・・と呑気に構えられるが、横を鹿の群れが通って行く時は、かなりビビってる自分が情けないよ(._.)

またいつか沢山のお客様とともに、みずがきの森あたりで降るような星空を見たいし、解説もしてあげたい。
星空ほど気軽に人生観変えてくれる自然素材は他にはないと思う。今の季節は夜中には夏の銀河が南東から上がってくる・・・その中に点在する、星の大集団や星雲、望遠鏡なんか要らないくらいの、バシッと切れ間の入った銀河を・・・太古の人々が恐れ崇めた、神秘の一瞬をあなたに見せてあげたい。

文章だけでは伝えづらいのだが、そんな降るような星空が見たくなったら、いつでも連絡してほしい・・・少しでもあなたの心に響くような曲を笛で吹いてあげたい。

そんな感覚?感傷に浸れるのも今までの人生振り返ってみての事・・・その話の続きは星空の下で話しましょう。
by phyton_info | 2008-05-10 03:10 | 宇宙 | Comments(9)
ちょっと激しすぎた日々・・・みずがき山自然公園にて天体撮影にのぞむ。
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明け方までねばり、夏の天の河を先取り・・・白鳥座に、さそり座・・・星以外何も明かりが見えない世界がここにはあります。感動!!

つかの間の睡眠から覚めて、今度はフィトンチッドにて
ジュピターの様子が・・・あらら・・・さすが新月、5匹の赤ちゃん誕生!
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お客様と子ねこ撮影会になった。いや~っ!いつ見ても可愛い。あなたも見に来てね。
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厨房ではヒロ君とヨシャーの水から塩を作り始め、煮詰めてカラカラになったところで味見。とてもマイルドな塩が出来た。「わーっ 森羅万象を1日に体感!!」
by phyton_info | 2008-04-06 10:25 | 宇宙 | Comments(39)
ここ増富には日本百名山の「みずがき山」「金峰山」「小川山」があるのだが、どうやらその三つの山の中心部には未確認飛行物体がよく現れる・・・という記述の本があるらしい。

ここ一年で何組ものUFO見物者?がフィトンチッドに寄った、道の看板に天文台の文字があるからだろう。

実際私も何十年か生きてきて過去に3回ほどそれらしき物を見た事がある・・・今考えても「何だったのだろう」?と首をかしげてしまう思いで・・・

仕事がら夜空を見上げる機会は多いが、何か不思議な物を見つけるとすぐに望遠鏡で覗いて、「ああ人工衛星・・・あれは飛行機・・・」などとかたつけてしまう昨今だが、もっと大きなめで見たり考えたりすれば あっても不思議では無いこと・・・

夢とか、ロマンをもって夜空を見上げる事はとても楽しい。

少し前の国会で真剣にUFO論争をしていたのは聞いていて楽しかった・・・宇宙に生命が地球にしか無いとしたら?それは孤独で重大な責任が生じる・・・

宇宙人?というのはあったことはないが自分が宇宙人という意識をもって懐かしい?ソラを見ようと思う。
by phyton_info | 2008-03-30 05:53 | 宇宙 | Comments(4)