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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:天文機材( 9 )

更に近くなった台風18号、来るか! 
星が見えない夜が数か月いや半年近く続き、天文家の皆さんもやもやしていて、私も同じ、ビジターセンターにいても田んぼや畑にいてもキノコを採っていても・・・、ふと気を緩めると天文機材の事かが浮かんでいたこの頃。
これはまずい・・っと邪念を振り払いながら数か月、ついにポチっとしてしまった。
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せっかく買っても晩秋まで多忙でやる暇ないじゃん・・と分かっていたが。
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難しくてわからないし、でもネットでコツコツ勉強はしていた。
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届いた箱を少しずつ開けていく、ちょっとドキドキするね。
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おおーっ、なかなかカッコいい、立てると赤いお茶筒だ。電動フィルターホイールと各種フィルターと、折角だからEOSマウントと繋げてみて、カチット締まりばっちり。
・・・またまた悩ましい機材を導入し勉強しなければならない。分からないことだらけだけど期待は大きいカメラだ。つられてポチっとする人もいるだろうか?
by phyton_info | 2017-09-16 20:40 | 天文機材 | Comments(0)
台風18号接近のころ
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荷物が届いた。
by phyton_info | 2017-09-15 12:26 | 天文機材 | Comments(0)
やはりこの新月期も晴れません。
この前のフェスの時、天文愛好会の女性会員Sさんから注文を貰っていた機材スカイメモSが届き、早速Sさん、Kさん、私の三人で組み立てた。組み立てながらKさんが熱心に撮影のアドバイスをしてくれて、皆で熱心に作業進め・・・。
じゃーん!
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スカイメモsのフルセット、そして搭載のカメラはキャノン最新のEOS6DMark2、羨ましい。この日は久しぶりの晴れ、夜になっても雲が出ず、ファーストライトをすることに・・。
でも月齢13の月だから追尾とピントのテストくらいだったが、シグマの単焦点広角を綺麗に追尾していた。そのすぐ横には今回初めて来られた東京のkさんもテスト撮影をしていて、夜遅くまで月明かりに照らされた4人組が熱く夜空を見つめていた。

・・・9月になり一気に涼しく、次の新月期こそは満天の星空を。
by phyton_info | 2017-09-04 21:48 | 天文機材 | Comments(0)
今日は真夏の7月下旬、なのに涼しいではないか。これは戻り梅雨とか言って梅雨明け後に再び梅雨のような気圧配置になり、ここ数日のようなぐずついた天気になるのだという。都市部の方には嬉しい一時の涼しさだろう。
・・・午後のお客さんがすいている時間、私はここぞと二階の観測所に行き、先日組み立てたピラーと、EM-200を合体させようとしていた。
あまり下調べしてなかったので、あれっ?どうやるの?なんて悩みながら作業し、
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ジャジャーン・・。
なかなかでしょ?もともとはケンコーのEQ6pro用のピラーなのでタカハシを載せるのには少し工夫がいった。でもジョイント部のネジを元からの出なく、タカハシのネジに取り換えれば簡単に取り付けることが出来た。でもこれでいいのかな?
何はともあれ、無事にピーラー脚へと載せ替えが出来、次の観測が楽しみだ。ただ、接眼部がかなり高くなってしまったので、取り回しには隣の30cm同様踏み台に上らねばならない。
今は繁忙期、そして星の見えない日が続く、ならまずはカッコからでもいいかと。
by phyton_info | 2017-07-30 20:24 | 天文機材 | Comments(0)
少し前の射すような日差しではないが、この頃は高い湿度に高温が重なり蒸し器の中に入ったかのようだ。少し動くと顔や腕からたらたらと汗が落ちる。でも動きは少しではなく、大いに動き回り激しい仕事が続く。少し休みながらやればいいのに、亡き父が言っていた「休むと罰が当たる」なんて事も思い出したりして、今は動けるだけ動き、仕事も進められるだけ進めている。
・・・・そして一瞬のポチをしてしまった。
あまりに晴れない宙にポチり菌も増殖して私の部屋にも蔓延していたか?
今日、こんなものが届いてしまった。
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宅配さん、大きな声で○○さん荷物でーす。「小さくいってよ」「気づかれるじゃん」サインお願いしまーす。「声大きいって」
でも隠し場所が見つからない。そして見つかった。「なにこれ?」「ちょっとしたもの」そして二階に持ち上げ開封し、にまにましながらネジを回して組み立てた。
・・・
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じゃーん・・・。
ピラー脚なのだ、これにEM200を乗っけるのさ。以前にお客様に納品もして、宙友の観測所にも置いてあるこのケンコートキナー製のピラー脚、安いのに頑丈で、EMが乗っかるって聞いて凄く欲しかったもの。
タカハシの三脚より高さがあるため切ろうかどうしようか考えたが、まずは使ってみよう。

CM・・EM、EQ6pro、他、中型赤道儀をお持ちの方、こんなピラー脚にしてみませんかー?興味の   ある方、ビジターセンターで現品を見てくださーい。ご購入の際はぜひお声をかけてくださ    い。
by phyton_info | 2017-07-28 22:25 | 天文機材 | Comments(0)
あっという間に梅雨入りし、ばたばたと仕事をこなしているからか、好きなはずの山野草や、山々の変化に気づかぬ時もあり、感覚を追い越して季節は進む。
星空に関しても例外でなく、知らぬ間に夏の星座が玄関前に来ていて驚くこともしばしば。
ああ何ということだ、季節先取りが信じようだったのに簡単に追い越されている現実・・・。
そこで、我を取り戻そうと考えた末?25センチニュートンを同架しているEM200をオートガイド化することにした。
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いつも使っているこの赤道儀は自動導入などの装備はなく、むろんオートガイドも出来ないものだったが、先日ウエブサイトで見つけた天文工房でオートガイド端子を付けてもらい、ガイド鏡にミルトル200を取り付け、QHY5ⅡL+PHDガイディングで行うつもりだ。
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こちらの30センチニュートンを同架している160Jもオートガイドなのだが、天文仲間の皆に聞くと、長時間露出が当たり前になっているようで、すると一天体撮影中に暇になってしまうし、効率も悪い、ならば二台体制で行こうと、無理っぽい理屈で両赤道儀とも一度に稼働させようとしているのだ。PCも荷台必要だし、大掛かりなので、結局うまく使いこなせないと思うが、ここまでは今のうちに仕上げておきたかったことなのだ。
今は満月期、そして梅雨入り、また多忙と、星を見る時間が無いからこんな事態にもなるのかな、と冷静なもう一人の自分に問いかけられる。まあ、一応やってみよう・・・。

みずがきの方では石楠花も咲き、つつじや季節の山野草が綺麗だと、ビジターセンターへの来店者が教えてくれる。登山のルートや、キャンプサイトの場所など観光案内をしながら、何とか季節に置いてけぼりされぬよう先に先に目を向けねばと言い聞かせつつ、明日もばたばたしそうな予感がする。
by phyton_info | 2017-06-08 22:26 | 天文機材 | Comments(0)
6月になり田んぼに植えた苗も少し大きくなったような気がしている。毎朝夕の水の管理とシイタケの発生を忙しくこなしながら、夕方5時になるとビジターセンターに行き、望遠鏡のプレートを工作した、そう二日連続の事。
今まで使っていたプレートは、もう30年以上前に鉄工所で作ってもらった鉄製の重いプレートで、M型形状と、その大きさから望遠鏡の位置によっては赤道儀と干渉しがちだった。このことがいつも気になっていて、撮影中も頻繁にその隙間を確認しに外に出ていた。
それが、数か月前、なんとなく自宅物置の荷物をどけたら「あれっ、これなんだ?」と、見つけたのがタカハシの大型プレートなのだ。30年以上ここで眠っていたわけだ。
そしてようやく工作の日がやってきた。
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実際のタカハシプーレートは黒い色をしているのだが、昨日の夕方白色に塗装した。そしてその白いプーレートと白い鏡筒バンドを組み始めた。もちろん色々考えて穴あけなどもしている。
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今回のはアルミ製なので、大きさの割には軽量だ。純正プレートの横にガイド鏡を載せるための小さなプレートをねじ止めした。だんだん出来上がっていき楽しくなってきた。
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最後にガイド鏡に使うケンコートキナー製のミルトル60EDを横に載せて完成、なかなかかっこいいじゃないですか?
純正プレートなので160J赤道儀に凹凸を気にすることなくフラットに取り付けできるのだ。どのくらい軽量化できたのかはまだ計ってないがどうなんだろう?
大型プーレートの穴の位置は前回と同じく感覚で接眼部側に寄せているがガイド鏡やカメラを載せた完成形でのバランスが取れるかがこれからの問題だ。
でも上手くいってよかった。
そして、梅雨に向かうが星は見えるのか?準備は出来てきているが・・・。
by phyton_info | 2017-06-02 22:01 | 天文機材 | Comments(0)
7も使いこなしてないのに8を買ってしまった。少しは画像処理が上達するか?
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おぼえるのに時間がかかりそうな予感の8。
by phyton_info | 2017-02-14 19:34 | 天文機材 | Comments(0)
先日、30センチを搭載した赤道儀がモーターの不具合で撮影することが出来ず、暗闇であれこれネジを回してもよく見えないので早めに諦め、室内で双眼鏡の見え方比べのテストレポートを書き始めた。もうだいぶ前にケンコー・トキナーさんから依頼された仕事なのだが、紅葉時期と重なりなかなかレポートが書けずにいたものだ。予定していた天体は撮影できなかったものの怪我の功名か?レポートの方はすらすらと進み、夜中には書き上げることが出来た。コンパクトで軽く抜け感のよいプロフィールドなどのテストだった。
レポートが仕上がると、先ほどから気になっていた駐車場の赤い天文光を見に行こうと階段を下りそちらに向かった。そこには最近昼も夜もよく会っているももんがさんや、都内から来られた常連さんなど、それぞれ機材を構え天体撮影中だった。天文家を見かけたら挨拶をする・・と決めているので、この夜も同胞と話が出来たのは楽しかった。
・・・翌日、少しずつだが仕事が次第に片付き天気もいいので二階の観測所で機材整備も兼ねMT160とBKP250を載せかえることにした。
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一年以上振りにEM200に載ったBKP250は単焦点でとてもカッコいい。以前突風に悪戯され傷ついた接眼部だが、その後、宙友のKさんが色々協力してくれ、治し良い状態になっているはずなのだ。BKP250はBKP300よりも明らかに天体撮影用に作られていて、見た目よりずっしりしていて重い。斜鏡もかなり大きく鏡筒内部には何層ものバッフルが入っている。今回乗せ換えたのは、これにEOS6Dを付けたらどれだけの写野が得られるのかを見たいからだ。EM200には少し重たい鏡筒だが過去にはこれでいつも撮影していた実績もある。
東の青空に黒い鏡筒が映えて思わずカッコいい・・っとスマホでパチリと撮ってしまった。宙はいよいよ月の世界に変わるころ、次の新月期には年末、そして正月だ。今年の年末年始はいつもよりゆっくりと過ごすつもりなので、星空の観望、そして撮影と、たまには家族にそんな様子を見せるのも良いのかもと思っている。
・・・それまでにE-ZEUSくんは復活して戻ってくるだろうか?
by phyton_info | 2016-12-08 19:52 | 天文機材 | Comments(0)