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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:天文機材( 2 )

7も使いこなしてないのに8を買ってしまった。少しは画像処理が上達するか?
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おぼえるのに時間がかかりそうな予感の8。
by phyton_info | 2017-02-14 19:34 | 天文機材 | Comments(0)
先日、30センチを搭載した赤道儀がモーターの不具合で撮影することが出来ず、暗闇であれこれネジを回してもよく見えないので早めに諦め、室内で双眼鏡の見え方比べのテストレポートを書き始めた。もうだいぶ前にケンコー・トキナーさんから依頼された仕事なのだが、紅葉時期と重なりなかなかレポートが書けずにいたものだ。予定していた天体は撮影できなかったものの怪我の功名か?レポートの方はすらすらと進み、夜中には書き上げることが出来た。コンパクトで軽く抜け感のよいプロフィールドなどのテストだった。
レポートが仕上がると、先ほどから気になっていた駐車場の赤い天文光を見に行こうと階段を下りそちらに向かった。そこには最近昼も夜もよく会っているももんがさんや、都内から来られた常連さんなど、それぞれ機材を構え天体撮影中だった。天文家を見かけたら挨拶をする・・と決めているので、この夜も同胞と話が出来たのは楽しかった。
・・・翌日、少しずつだが仕事が次第に片付き天気もいいので二階の観測所で機材整備も兼ねMT160とBKP250を載せかえることにした。
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一年以上振りにEM200に載ったBKP250は単焦点でとてもカッコいい。以前突風に悪戯され傷ついた接眼部だが、その後、宙友のKさんが色々協力してくれ、治し良い状態になっているはずなのだ。BKP250はBKP300よりも明らかに天体撮影用に作られていて、見た目よりずっしりしていて重い。斜鏡もかなり大きく鏡筒内部には何層ものバッフルが入っている。今回乗せ換えたのは、これにEOS6Dを付けたらどれだけの写野が得られるのかを見たいからだ。EM200には少し重たい鏡筒だが過去にはこれでいつも撮影していた実績もある。
東の青空に黒い鏡筒が映えて思わずカッコいい・・っとスマホでパチリと撮ってしまった。宙はいよいよ月の世界に変わるころ、次の新月期には年末、そして正月だ。今年の年末年始はいつもよりゆっくりと過ごすつもりなので、星空の観望、そして撮影と、たまには家族にそんな様子を見せるのも良いのかもと思っている。
・・・それまでにE-ZEUSくんは復活して戻ってくるだろうか?
by phyton_info | 2016-12-08 19:52 | 天文機材 | Comments(0)