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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

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天気の安定しないこの頃・・・シトシト降る雨になんとなく気持ちも優しくなれる。雨ってそんな魅力があります。
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デンデンムシでも登場しそうなシーンの中 遠くに鹿鳴橋大橋が霞んで見えていて尚更心がしっとりしてくる・・・
こんな中フィトンチッドは薔薇が咲いたかなって・・・車でちょいと走る。
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お気に入りのポディションがここだ。
このパラソルの下で西日に照らされながらアイスコーヒーを飲む・・・犬猫達が寄って来て とても癒され落ち着く場所・・・今はフィトンチッドが留守でも、お客様にこのテーブルタイムを提供している。

ここは私たちの原点・・疎かにできないところ、草をとり木や花を植え、もっともっと気持ちイイ落ち着いた空間にしようと少しずつてを入れている。
ふと友人の事が気になり「みずがきやまリーゼンヒュッテ」に行く・・・
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発見しました 大量の猿の腰掛・・・このキノコとても体の免疫力を高めてくれるとのこと。
こういうものが沢山自生しているみずがきの森はかなり懐が深いところ。奥座敷みたいだ・・・。みなさんも寄ってみて・・・。
by phyton_info | 2009-05-31 13:33 | 自然 | Comments(10)
霧に包まれた鹿鳴橋・・・とてもしっとりしている。

辺りは雨で霞んで はっきり見えないけど 空気は少し冷たくてうまい・・・ふと気が付くと草取りのおばちゃん、この雨の中カッパも着ずに草とってる・・・
黙々と草取りしているおばちゃんが何か美しく感じる。

私、さっきまで肩こりがどうのこうのと 不満ばかり漏らしていたかも・・?そとの凛とした空気に触れたら少しだけ背筋が伸びた感じだ・・・
生憎の天気でお客様も少ない、館内はしっとりとした音楽が鳴っている、夕方には熱いコーヒーを頂いて テラスでリコーダーを吹こうかと思う。
たまにはこんな天気も良いもんだ・・・。
by phyton_info | 2009-05-29 13:40 | つぶやき | Comments(0)
みずがき湖のラジウム星人天文台、みんな名前を聞いて「なんだろう」とレストラン横のテラスに出て行く。
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期待していた銀色に輝く天文ドーム・・・?とは裏腹に、こんな可愛い・・・箱形の天文台に 良いじゃん・・・って 少しほめてくれる。
でも中には大きな望遠鏡がある。
最近心配しているのが この天文台や望遠鏡の中に スズメバチが巣食わないだろうか? ということ。
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夜、天文台を開けるときハラハラする。

作ってからもう二ヵ月くらい経つけど まだまだ調整は続く。先日細い月を見たのだが いくら細くても集光力が大きいので眩しくて見ていられない。
月のクレーターを一つづつ旅行感覚で訪ねては 本とにラジウム星人降りてくるかも・・・?なんて想像。

ただ一つ問題が・・・私、天文をやりたくてしょうがないのに、星を見た翌日も早朝に起きて仕事をしなければいけない。
天体観測だけの仕事だったら何て素敵だろう・・・つーか欲張りすぎかも・・・?晴れていても星を見て見ぬふりの私だが、もう少し余裕が持てたころ小宇宙の旅に出たいと思う。
今日の増富温泉・・清々しくて空気がおいしい、緑が発散するフィトンチッドが遠くの山裾にうっすらボヤケテ見えてます。
by phyton_info | 2009-05-27 08:37 | 宇宙 | Comments(2)
月日のたつのは早いもので、皆既日食までもうすぐになっている・・・

もちろん何処へも出かけられないであろう私、日食メガネならぬものを買い込んだ。

これで早速太陽を見てみる・・・うおーっデヵッ・・・まるで?天体観測・・・。

真っ赤な太陽面が綺麗に見える、皆で交代して太陽を見る・・デヵッ・・・みんなそういう。
by phyton_info | 2009-05-25 16:06 | 宇宙 | Comments(0)
今日、このスカーフを巻きたい・・・そう言って楽しそうに店を後にする・・・彼女が難病だという事は知っている。

彼女のために選んだ植物を採取し、グツグツ煮出す・・・植物からのエネルギーを貰う為だ・・・芽吹きの頃の植物にはパワーが宿っている、植物の特性を見て発色の度合いを調整する・・・弱い染料には媒染で勢いを乗せる。
強い染料は抑えめに表現する・・・染めること自体そんなに難しいことではない・・・ただ布や糸の中に自分の気・・も染めなければいけない。
一日の幸せでも同じ幸せ、嬉しそうに街を歩く彼女の顔が目に浮かぶ・・・

色が定着し、染小屋を離れる時に切なさを感じるのはそんな事からだろうか・・・?

染色家と言うにはおこがまし過ぎる私・・・西日に揺れる布が彼女とオーバーラップしている・・・・。
by phyton_info | 2009-05-22 21:36 | 染め | Comments(6)
なんて大音量のサラウンドか・・・・

帰宅途中、田植えも終わりかけた棚田に差し掛かると まるでアマゾンか?凄い音の蛙たち。

毎年テープに録音しようかと思うくらいの大迫力・・・・こういうの色んな人に聞かせたいな・・・何かさっきまで真剣に悩んでたこと忘れるくらい、その空間は異空間であり、たまたま星空も手伝って 絶句する程の闇と音と

星の輝き、私 田植えでヘトヘトだったけど、暗闇にランクルを止めてしばらく聞き入ってしまった。

蛙が少しおとなしくなる頃、今度は蛍が舞うだろうこの田んぼ。

蛙に蛍に、星ぼしを眺め聞きながらちょいとお酒を飲んだら気分いいだろうな(*^_^*)

今日は晴天、みずがき湖も朝から日差しが強い。

増富全体が緑に萌えるこの季節、シャクナゲもレンゲツツジも もうすぐ咲き乱れるだろう。

私は少し疲れた体と頭をリフレッシュするため今夜はフィトンチッドで音楽を聴こうかと思っている。
by phyton_info | 2009-05-20 09:25 | 暮らし | Comments(0)
昨日から少しの雨が降っている、辺りの緑もまさしく萌え~って感じで自然界に重厚感が増してきている。
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すずらんが咲くとお田植えも近い・・・
フィトンチッド゛に向かう途中の田んぼの水を見ていく
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オタマジャクシやドジョウ、タニシなど住み着き、水のきれいさを実感した。
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この辺の田んぼは棚田でどれも変わった形をしているが、時代の波か我が家でも小さな田んぼにトラクター・・・これでガラガラやって代を作り、苗を植える準備をします。
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一通り田んぼの見回りを終え、高台から我が村を眺めた・・・おおっ田舎?
途中藤の花々に見とれながら一路増富へ・・・
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みずがき湖はとても神秘的に穏やかで湖水の奥の方が緑色に見え、その深さを実感する・・・・もちろん緑の深さも重なる。
湖畔のビジターセンターで仕事をしながら、ふと、フィトンチッドが気になる・・・。
案の定お客様が来ていた、フィトンチッドの犬ネコと遊び、餌までもあげていてくれた。
もしかして、フィトンチッドの犬や猫たちは温泉で話題になっているのだろうか?色んなおもちゃやガムなんかも時々置いてある。本とに有り難いことだ。今日も午後フィトンチッドを開けますよ。
by phyton_info | 2009-05-17 09:25 | 暮らし | Comments(2)
以前紹介した小型の柴?犬・・・パリスを覚えていますか?

このところ自宅椎茸ハウスでモンキードックとして大活躍していたのだが、何かだんだんお腹が大きく・・・・

猫の次は犬かいな?・・・とお思いでしょうが、我が家の犬はメスが中心・・・雌は飼いやすく忠実、それに優しい(*^^)v
拡大解釈は無しね・・・・。

大きなお腹でクンクン、生まれるって・・・必死で訴えてくる。

私は動物が好きなので 知らぬ間に犬語、猫語、虫語?が分かるようになった。

便利な一方、生き物の生死の場面などは、その分感動や悲しみを通り越した感情が湧きあがるものだ・・・。

動物を可愛がるようになると、今度は植木や花にも興味?が湧いてくる、彼らは動けないし声も出せないので

こちらが悟って世話をしないとすぐにやられる・・・・。花や木を貰うのはとてもうれしく楽しいものだが今となれば軽く見ていた過去が悔やまれるほど私はご粗末だった。

今回のパリスの出産は今後の月例の流れで誕生に至るだろうが、今から貰い手も探している。

ペットショップには居ない、強くて情さえ持ち合わせた我が家の犬の子を貰ってほしい。

忙しさにかまけて、色んな事をおざなりにしているであろう私だが、今日パリスを見て気が引き締まった感がする・・・。
by phyton_info | 2009-05-15 18:48 | つぶやき | Comments(0)
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フィトンチッドで店番の私、藍のタンクを見て急に染めたくなった。

子供用のシャツを何枚か仕上げ 御満悦なのだが手が…手が…
こんなんなっちゃった~

空の青さより濃い青。
午後からみずがき湖でレジをうつも、こんな手でスミマセンなんて一人一人に陳謝。
でも夏場はいつもこんな手…

私は良いろだと思うが、如何なものか?
横笛の音が眠気を誘う午後、
まだまだ続く今日を過ごしている。
by phyton_info | 2009-05-14 13:47 | 自然 | Comments(218)
大きな月をしばらく眺めていた、あんな遠くに月という球体が浮かんでるんだ・・・凄いなぁ と思っていたら

いやいやもしかしてあの丸いのは球体ではなく穴?なのかも知れないと思えてきた。

僕たちは半径数十万キロの球の中に住んでいて、遠くに月・・・言う名の窓がある、それが少しずつ移動している・・・そんな風に見えていた。

窓の外は光であふれ、その黄色い強い光が、月という窓から射し込んで ここに届いている・・・。

もしかしたら夜空の星、というのも天空にプチプチ開いている穴?なのかなって考えたら楽しくなってしばらく縁側に寝転がっていた。

気温も高いこの頃、夜表に出ると色んな音がする・・・それもシカやサル、クマ?裏山をバシバシ言わせて歩いているようだ、
幼いころはそれが怖くて月など見る余裕が無かった、母親が「なんぼでも起きてると、モモンガにさらわれるぞ」・・・と脅かすものだから、モモンガなんて何だか知らないのに何かとんでもない怪獣に思えて?想像して・・素直に従っていた時代が懐かしい。

家の縁側には沢山の思い出が座っている、星が15°動く理科の宿題も縁側からやった。

昔から何も変わらない縁側から今夜も沢山の穴ぼこ?でも眺めて蛙の合唱聴かなきゃ・・・・。
by phyton_info | 2009-05-11 17:31 | 宇宙 | Comments(2)