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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

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フェルトかえるにフェルトねこ、ビジターセンターには手作りのフェルトマスコットが沢山並んでいる。最近窓際のコーナーにこんなものが出来上がっていた。
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タコだろうか?宇宙人だろうか?今日はこいつを手に取って見ているお客さんが多い。外はお天気春めいて、うつらうつらと眠くなる。
by phyton_info | 2016-02-28 14:02 | フェルト | Comments(0)
ここ数日真冬のような寒さになり、冷たい風が吹き付ける。でももうすぐ三月になるからとフィトンチッド整備をすることにした。ふと気が付くとフィトンチッドを始めてもう29年目になる。大きな成果は上げていないかもしれないが、細く長く続けている。
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伸びすぎた庭木の枝を切り、枯れ葉や草を熊手で集めた。顔が冷たく痛いほど寒かったが、こういう作業はやるに従い成果が目に見えるので欲張って出来るだけの事をした。来月からまた廃校カフェのスタッフが営業するという。作業しながら29年前の創業の頃の話をした。
夕方には冷え込みもさらに強くなり道具をしまってフィトンチッドを後にした。早く暖かくなってほしいと願うばかりだ。
by phyton_info | 2016-02-26 21:08 | 暮らし | Comments(0)
冬に逆戻りの寒い日、いよいよキノコの植菌が始まった。シイタケ組合のおばちゃんたちと一生懸命作業する。家業のシイタケ栽培をついで三年になる。今では大きく立派なシイタケがとれるようになり、みずがき湖や増富温泉でも販売している。
午後ハウスに作業に行くとこんな光景が・・。
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キノコと苔、どっちも同じ仲間だったかな?ハウスには毎日散水するため、長い間に立派な苔まで生えてきた。外に出ると空気は冷え冷え、今にも雪が落ちてきそうな空があった。私にとってはこの植菌作業が始まるとオンシーズン、アクセルオンだ。ただ、このまま紅葉まで吹かしっぱなしは辛いので、今年はゆっくり行くさ。
by phyton_info | 2016-02-24 21:27 | 農業 | Comments(0)
冬の間、出来そうで出来なかった事、やれそうでやれなかった事をちょこちょこと手を付けて進める。日差しは春のようで、色んな草花も顔を出してきた。「オオイヌノフグリ」青い小さな花、早春の使者だ。
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洋名をベロニカペレシカという。フキもセリも出ているだろうか?春の訪れは嬉しい。
by phyton_info | 2016-02-23 16:33 | 山野草 | Comments(0)
一年前に現れたくろ。
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どこから来たのさ?目は深い。
by phyton_info | 2016-02-21 15:02 | | Comments(2)
先日から家内が取り組んでいたフェルトのミドリガメが出来上がった。
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カメも良いなー。ひっくり返って、
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こんな感じ。出来たてでまだ温かい。
by phyton_info | 2016-02-19 23:29 | フェルト | Comments(1)
大したことでもないが、昨年初夏に撮影した夏の銀河のプリントを重ねてノリでくっつけた。
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すると、「おおーっ」
天の川銀河がつながった。銀河系恐るべし。
by phyton_info | 2016-02-17 21:19 | 宇宙 | Comments(0)
驚くほどの早食い。良くないと分かっているが口いっぱいにほおばる幸せは止められない。
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ベーコンカレーも数分で完食。テレビで宇宙デブリのニュースをやっていた。全く関係は無いが・・。
by phyton_info | 2016-02-16 21:29 | ごはん | Comments(0)
天気予報で大荒れの予報が出ている今日。時折強い雨が降るも、警戒していた強風は今のところ吹かない。ただ、霧が深く車の運転にも最善の注意を払い増富温泉に用事に行ってきた。 少ししてもどり車から降りると、何人かのお客さんが湖畔の方で湖を眺めているようなので、「何だろう」とロックフィルに行くと綺麗な光景が広がっていた。
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まだ凍り付いているみずがき湖に霧がかかり、しかし空は晴れていて瑞牆山も見えている。こんな感じの光景はこの時期時々見たことが有るが、少しずつ霧が移動していく様子は幻想的で見ていて飽きない。
四月並みに暖かな気温で朝から観光と思われる車も多い。日もすっかり長くなり雪も殆どとけた。ちょっと感動的景色を探し歩くのも楽しいものだ。
by phyton_info | 2016-02-14 11:47 | 自然 | Comments(0)
色々撮りたいと欲張る私だが、天文仲間は一晩に2天体位をじっくり撮ると良いよと言う。少し前までは一晩に10天体もはしごする浮気性。でも最近は少しの天体に絞りじっくり時間をかけて撮るようになった。私の撮影スタイルは手動導入、ノータッチガイドなので、1コマに多くの露出はかけられない。この頃は180秒を30コマほど撮るようにしている。
・・・先ほどまでのM100の撮影を終えてモニターで見ると綺麗な渦巻銀河が浮かび、やっぱ渦巻は良いもんだと渦巻に魅了され取りつかれてしまった私は、おとめ座とかみけ座辺りをさ迷い良い渦巻は無いか?と目を凝らしていた。この領域は無数の小銀河があり、少しずつ視野をずらすたびに何やら飛び込んでくる。何だか分からぬ銀河も一応記録として撮影しては見たが綺麗な渦巻ではなかった。
寒い腰痛い膝痛いも始まりもう止めようかと思ったが、ふと北斗七星が視覚に飛び込み、やってみようとM51子持ち銀河を導入した。子持ち銀河はあるけど妻子持ち銀河はないのか?なんてつまらぬことに一人受けしながら、何も見ずにファインダーで入るほど何度も撮影してきた天体だ。そして渦巻は一級品の銀河だ。
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180秒×19コマ ISO1600 (BKP300+eos7d改)
星空はとても綺麗で風も余りなく、露出は以前より60秒増えた。きっといい写真になるだろうと画像処理を進めるも、銀河ばかりにとらわれてしまい、バックの宇宙感が消えてしまった。ちゃんとした処理を勉強しなきゃもったいないと痛感した。
・・時刻はもうすぐ天文薄明の頃、寒さと労力で疲れ果ててしまいここで終了、もうすぐ夏の銀河が上ろうとしている時間だった。2月中旬の明け方、もうじき色んな動物が鳴く季節だ、春が近づきそれを考えるとワクワクもした。
by phyton_info | 2016-02-12 17:02 | 宇宙 | Comments(0)