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みずがきの森から

phyton.exblog.jp

 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

ちょっと一息、熱熱うどんを・・・

新年になり時々寒さの厳しい日もあるけど、今年の冬は暖かだと思う。みずがき湖もいまだ凍る雰囲気ではない。今後の冷え込みにもよるが、もしみずがき湖が殆ど凍らなかったとすれば、おそらく、20年で初めてのことかもしれない。
とは言え、夕方から深夜、そして明け方まで寒さをこらえながらの天体観測は過酷なもの、寒さと戦うのにはかなりの体力も必要で、そのために夜食は外せない。寒い冬場には熱いうどん蕎麦、スープ、ラーメンなどが温まり最高の夜食だ。観測途中で腹ごしらえするとその後の観測がはかどり奥の深いものが得られるのではないか。
私は極寒の夜の観測にはこれを食べて頑張る・・・。→
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みずがき湖ビジターセンターレストランでもおなじみの「たぬきうどん」だ。これを頂くと元気倍増、高解像度?ノイズ低減・・・?なわけないが、生き返ったような気分で再び外で観測するパワーがわいてくる。
でもこうした温かな夜食は、私のように屋内を使えるものには簡単だが、遠征で観測に来られる方はなかなか用意できるものではないだろう。
観測夜に私が時間的余裕があるときなどは、駐車場で観測している方に調理して出してあげたいとも思うが、なかなか時間が無いものだ。
現在のみずがき湖は天体観測の絶好ポイント、個人的には天体観測の聖地・・などと勝手に呼んで、北杜市内外にPRしている。今回のウイルタネン彗星のように淡い天体が肉眼で見えるというような観測地は全国的にも珍しい存在となっているに違いない。みずがき湖ではこればかりでなく、夏の銀河、冬の銀河、プレセペ、アンドロメダ、オリオンなどなど、簡単に肉眼観測が出来る暗い空がある。
こんな環境下のビジターセンター周辺で夜間観測用赤ライトがいくつも動き、幾多の自慢の機材が星を追うというような光景が毎夜みられる日が来ると嬉しい。

by phyton_info | 2019-01-13 22:18 | ごはん | Comments(0)