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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

2019年 02月 07日 ( 1 )

気温の乱高下は続き、今日は春のようで明日からは極寒に戻るという。いまだ凍らずのみずがき湖にはいつもより少なめの水鳥が浮かび、マガモやオシドリをカメラに収めようと大きなレンズを持った人が湖畔に立つ日も多い。これだけ沢山のオシドリが見られる湖も少ないんだよと、鳥撮りの方に教わった。
・・・・今年は正月から星見を続けていて、昨夜も実は望遠鏡を操作していた。朝の木星を確認して体眠りにつくほど熱心に取り組んでいる。
ビジターセンターは冬営業でお客さんは少ない、少ないなりに春に向けて模様替えなどもしている。
そして、冬と言えば忙しいのが我が家のきのこ栽培だ、冬は鍋やスープにきのこを使う頻度が高く、肉厚の大きなシイタケは毎日売り切れるほどの人気で、沢山発生するように工夫して温度や水の管理をしている。
夕飯後には収穫した大量のシイタケの選別をする、そんな時みつけてしまったこんなもの↓
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大きく開いた傘が内側に丸まっていて、よくこの中に引き肉やチーズをのせてオーブンで焼くという美味しい食べ方がある。真ん中の軸は根元は柔らかく美味しいが先の方は大概切り捨てると思う。で、私もこんな風にして・・・。
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軸を切り取ったら何と船ではないか、たらい船?きのこボート?これにチーズは合いそうだ、ハーブを刻んでのせてもおいしそうの。オーブンで焼く?フライパン?それとも炭火が良いか?
醤油で和風に、マヨネーズで何処風?
・・・我が家のシイタケ栽培は初夏まで続き、夏の間は翌シーズンのきのこ菌を培養する。そろそろキノコや農の支度を考える時期で、始まると紅葉の葉が散るまでノンストップとなる。
こんな生活にも慣れてきて、少しの合間に星も見るし遊びもする。そうした生活の中で気づく面白そうな事が増えるともっと楽しく生活できる。
今年は何か新しい事にもチャレンジしてみようかと思う。

by phyton_info | 2019-02-07 20:47 | きのこ栽培 | Comments(0)