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みずがきの森から

phyton.exblog.jp

 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

2019年 06月 12日 ( 1 )

梅雨の最中らしい天気、午前は蒸し暑く春ゼミのなく我が家の敷地で植木の剪定、体が軽いぞ・・・、そう昨日いつもの整体師Mさんに念入りにほぐしてもらっていたのだ。あー軽い・・、なので調子に乗ってビジターセンターの進入路から駐車場周り、草刈り機でブンブン刈って綺麗になる。
・・・・お昼頃に電話で、キクラゲの菌床が到着するとのこと、急いでキノコハウスへ移動し棚に並べた。そして袋をカッターで切り散水も始めた。
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日本で流通しているキクラゲの殆ど、99パーセントが中国産で、そのほとんどが乾燥キクラゲだという。そんな中中華料理や、健康食としての需要が高まり、私も生のキクラゲ栽培を始めた。冬場はシイタケ、シメジなど、暑いこれからは生キクラゲと、ハウスにはいつも何かのキノコが出ているようにと思ったのだが、お分かりの通り結構大変だ。何足の草鞋?なんて思うだろうが、あれもこれもそれも・・・、山里で生活していくための業、何足のではなく一体の業と考えているのでやっていることは一つのこと。(時に弱音も吐くが)
ああ、やっぱり体が軽い、再びビジターセンターに行き、今度は湖畔の遊歩道を草刈り。ポツ、ポツ、ポタポタポタと大粒の雨が降ってきた、ゴロピカドンと雷も・・。ようやく機械を片付けセンター内に入った。
整体師のMさんに、施術後は一日くらいゆっくりしないともったいないよー、と言われるが、また動いてしまった。
夕方せぎの見回りに行くとき、桑の大木に天然キクラゲが発生しているのを見つけた。何だかうれしくなった。

by phyton_info | 2019-06-12 22:17 | きのこ栽培 | Comments(0)