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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

カテゴリ:天文機材( 31 )

梅雨の終わりには激しい雨が降る・・、というが、その通り各地で豪雨被害が出ている。野菜やお米、豊富な水確保には雨が欠かせないが、集中して降ると災害となり難しいところ、天のみぞ知るだ。
少し前にも書いたと思うが、ビジターセンターで仕事をていると、時々写真マニアの方、カメラ好きの方が来られて、話が盛り上がったりする。
もう何年も仲良くしてもらっているUさんも、凄く良い風景や山野草を撮影される写真家で、一緒にホタル撮影などもしたりする。
そのUさんが、新しいカメラに買い替えるということで、今まで使っていたカメラを私に頂いてしまった。(感謝)
そのオリンパスのミラーレス一眼がまたカッコいいのだ。
新しく仲間になったオリンパス一眼・・・_b0100253_12145495.jpg
普段持ち歩いて、風景も花も犬猫も、そて人物も撮ろうかと楽しみにしているところだ。
レンズは14-42㎜の広角標準を装着した。
天体用一眼にはキャノンを使っているが、こちらのオリンパスもISO26500まであるので、天体やタイムラプス撮影にも使えそうだ。
こうしたカメラや望遠鏡などの機材は、男心をとてもくすぐられ、幾つあってもどんな種類でもワクワクしてしまう。
こうした機材を手にしていじっている私の顔はきっとニマニマしているに違いない。

by phyton_info | 2020-07-09 12:21 | 天文機材 | Comments(2)
本格的な梅雨の前、連日晴れていて気持ちいい。田植えが終わり少し背の伸びた田んぼの稲、その周りの畔にはもう草が大きくなり連日草刈りに追われていた。
・・・ビジターセンターもレストランを再開させ、限定的ではあるが食事を提供している。まだまだ以前のように積極的にお客さんをかき入れるというようなことはとうてい出来なくて、3密に気を使いながら探りながらの細々営業だ。
そういうわけで、時間的には余裕もあり、お昼前に、少しの時間を見つけテラスに上がり観測所と望遠鏡のメンテナンスをしてきた。
ビクセンFL55ssその後・・・_b0100253_13081568.jpg
こちらは、少し前に導入したビクセンFL55ssだ、300㎜の焦点距離で私には写野が大きすぎて、何を撮れば良いの?と、最近では出番がなかったけど、もう宙は夏、銀河の中の星雲をいくつも一度に納めてやろうなんて考えで、暗視野ファインダーを装着した。ちょっとカッコよくなった感じ。ただ、台座のネジが長すぎてドロチューブに干渉しているようで、短いネジを見つけてこなきゃ。
ビクセンFL55ssその後・・・_b0100253_13131150.jpg
そして一番出番の多い30センチニュートンの架台、タカハシシステム160Jだが、35年以上も経過していてグリースが固く動きが悪すぎだったが、試しにウオームホイールの隙間からスプレー式のゆるいグリースを吹き入れてみた。そしたらくるくる軽くなった感じがするけど、冬にはどうだろう?
ビクセンFL55ssその後・・・_b0100253_13132955.jpg
ご覧の通り、かなりの大型鏡筒で、バンドやプレート、ガイド鏡などを合わせると40キロくらいの重さが載っていることになるが、160Jは極軸望遠鏡が無いので、その分剛性は高く、通常の使用では何も問題なく駆動する、今回赤経の動きが良くなるとしたらさらに使いやすいシステムとなるはずで楽しみにしている。
何分梅雨時で、夜の星空はあまり期待できないが、先日愛好会のKさんにアドバイス貰った、月面や惑星の撮影も良いなと思い、慣れないながらもチャレンジしてみたい。
・・・、いまだコロナ渦で、通常の生活には遠いものが有るけど、ファミリー向けや少人数の天体観測会などは、受け入れていこうと思っている。
望遠鏡で星や土星など見たい方、またまたマニアの方でみずがき湖辺りで撮影を考えている方、どうぞ来店したら声をかけてください。

by phyton_info | 2020-06-04 13:30 | 天文機材 | Comments(2)
標高の高いみずがき湖は新緑に覆われ素晴らしい景色に。まだ来る人は少ないが、昨日国の緊急事態宣言が山梨でも解除となり、しだいに緩和の方向に向き始めている。ただ、県境をまたいだ移動はまだ制限が有り、急の用事以外は県境を越えないようにと知事さんも言う。
畑や田植えの準備もしていて普段より忙しい日々を過ごしているが、忙しさの中には例の、天体望遠鏡整備や、撮影準備、もしっかり含まれていて、黄金鏡筒づくりにはかなりの時間を使ってしまったが、今やいつでも撮影の時を待っている。
黄金鏡の次は真紅の茶筒・・・_b0100253_13185218.jpg
しかし計画はここで終わらない。
何か月も前から水面下?で動いていたあるものが一昨日到着した。
黄金鏡の次は真紅の茶筒・・・_b0100253_13210017.jpg
それは・・・・これ。
何?
黄金鏡の次は真紅の茶筒・・・_b0100253_13220129.jpg
まさか?
黄金鏡の次は真紅の茶筒・・・_b0100253_13223653.jpg
まじ?
黄金鏡の次は真紅の茶筒・・・_b0100253_13232747.jpg
やっちまった・・。買っちまった・・・。
ZWO ASI533mcproなのだ。
またもや働いた汗が真紅の茶筒と化してしまった。
これからも、仕事に家庭に、そして天文にと頑張る次第で・・・・やっていこう。


by phyton_info | 2020-05-15 16:08 | 天文機材 | Comments(0)
その昔、武田信玄公が甲斐の国を治めていたころ、ここ増富地区には金山金山(かなやまきんざん)という金鉱があり、盛んに良質な金を採掘していたという。
そんな増富、みずがき湖は只今美しすぎる新緑の季節、何色もの緑のパッチワークが目に優しく心に寄り添い、コロナ休業の続く我らビジターセンターから見渡す限り続いているのが見える。
・・・、金山?金鉱?黄金峡?いやいや黄金鏡筒は本日無事に赤道儀へとのっかり、レーザーによる光軸調整やガイド鏡の取り付け、最終バランスなどなど経て、目指すハッブル宇宙望遠鏡みたいにしたい・・・に、少し近づいたか?
新緑に眩しい黄金峡・・・?_b0100253_21191155.jpg
金のシートをまとった上に更に銀のアルミマットを装着、凹凸感が出て宇宙望遠鏡っぽい?近くで見るとキラキラ眩しくて、自分でも「何やってんだか」って思ってしまうことも。
しかし作業は続き、
新緑に眩しい黄金峡・・・?_b0100253_21220705.jpg
ガイド鏡も載せてバランスをとる。これが何か良い効果があるの?なんて聞かれてしまうけど、結露防止、筒内気流が落ち着く・・・??・・・、いやいや何も考えてなかった。ただちょっとリッチな気分。
隣の25センチニュートンも光軸調整とバランスを取り直し、少しデコレーションしてみた。
新緑に眩しい黄金峡・・・?_b0100253_21255381.jpg
何をやっておるのか・・。と怒られそうだけど、コロナ休業で少し時間も出来て今までやれなかったことをやってしまおうということ。
愛好会のメンバーとは時々オンラインで画像処理勉強会も盛んで、こんなやり方があったのかとちよっと感動だ。
望遠鏡の作業を終えてテラスの端に行くと・・・。
新緑に眩しい黄金峡・・・?_b0100253_21330424.jpg
さきに書いた美しい新緑のパノラマが広がる。うっとりするようだ。
新緑に眩しい黄金峡・・・?_b0100253_21341475.jpg
未だ新型コロナの感染防止対策にて休業中、ただ少し明るい兆しも出て来たようで、今月中旬頃から順次緩和になるらしい情報もある。
みずがき湖を訪れる沢山の天文家や、新緑を楽しみにしている方が、早く来られるようになるといい。
きっともうすぐ、もう少しの我慢の先に楽しい行楽や天体観測が出来るみずがき湖に戻るはず。
なので、もう少しだけみんなで頑張ろう。

by phyton_info | 2020-05-11 21:28 | 天文機材 | Comments(1)
朝から気温はぐんぐん上がり、涼しいはずの増富でも射すような日差しに見舞われていた。ノースリーブが丁度よく、水道などの管理にビジターセンターはで作業していた。
昼ご飯を食べ終わると急に眠気が射し、開け放った窓から入る涼しい風に、いつの間にか寝入ってしまった。
・・・・、気が付くとここは暗闇の下、星の観測を続ける私に語りかけたのはみずがき湖の女神、「あなたが湖に落とした望遠鏡は金の望遠鏡ですか?銀の望遠鏡ですか?それとも黒いBKPですか?
夢の中で私は女神に「私の落とした望遠鏡は金の・・・・」と答えていた。(欲張り)
夢から覚めた私の目の前には。
金の斧、銀の斧・・・_b0100253_21192384.jpg
何ということでしょう・・・、金の望遠鏡が。みずがき湖の女神のお告げか。
金の斧、銀の斧・・・_b0100253_21210856.jpg
何ということでしょう・・・、ついにやってしまった。金箔をまとった300㎜BKPの完成だ。
恐ろしやーと思っているでしょうが、前々からハッブル宇宙望遠鏡の姿に憧れていて、特に結露防止でもなく筒内気流安定とかでもなく、見かけを宇宙船っぽくしたくて・・・、いや、なってないか。
コロナ渦の混乱の中、笑いをとろうとしたのでもなく、着々と作業は進んでいき・・。
金の斧、銀の斧・・・_b0100253_21334671.jpg
細かいところは特にやりにくく、不器用な私には上手くできないので家内に頼んで切張をした。こんな黄金の望遠鏡が他にあるだろうか?銀ならともかくもこれは金色なのだ。
金の斧、銀の斧・・・_b0100253_21380744.jpg
今日の作業はここまで、これからさらに作りこんでいくつもりだ。昼間には眩しすぎて目をやられそうな黄金望遠鏡の完成は近い。
・・・・、一年ぶりに赤道儀から降ろした300と250の鏡筒、もちろんミラーも洗浄した。
金の斧、銀の斧・・・_b0100253_21411552.jpg
ピカピカの望遠鏡と、キラキラの主鏡でコロナウイルスも寄せ付けない布陣を敷き、収束に向かい始めたら思う存分星漬けとなろうぞよ。

by phyton_info | 2020-05-02 21:47 | 天文機材 | Comments(1)
忙しかったキノコの植菌も数日前に終わり、早い春を楽しむはずだつたが、忌まわしいコロナウイルスの蔓延により愛好会の勉強会も延期、山梨の大きな祭り信玄公まつりも延期、各公共施設「科学館」「博物館」なども休業で、私たちのビジターセンターも休業か?なんて微妙な自粛ムードに戸惑いも感じながら、細々と営業を続けている今日。
そんなこともあり当然お客さんは少なく活気もないので、ストーブを燃やしたり、音楽をかけたり、表に出たり入ったり・・・、いったいどうしてればいいのやら?
時間は少しあるので時々上に上がり観測所の中の望遠鏡のケーブル関係を整備したり、新しく購入していたビクセンフローライトの接眼部の締め付け調整などなど、今のうちにやっておけととりかかる。
まさか天体観測まで自粛にはならないだろうから、いつでも撮影できる体制を整えているのだ。おそらく次の新月期にも行き場を失った?天文家の皆さん、みずがき湖辺りに来るかなと内心楽しみにしている。
そういえば、少し前に新しく導入した機材がある。
それは、中年以上の方には超有名なあの赤道儀・・・、タカハシP2赤道儀だ。
美しい赤道儀・P2_b0100253_20425816.jpg
まだ10代後半の頃、このP2赤道儀は売られていて、でも私にはとても高すぎる機材で手に入れることは出来なかった。同年代以下の天文女子などがこれを所有していたりして驚いたこともある。確かこの赤道儀が初の極軸望遠鏡搭載なのではないか。
あれからうん十年、今になって私の元にやってきたP2を眺めて「美しい」とドキドキもしてしまう。とてもコンパクトなのだけど持ち上げるとずっしりとかなりの重量があり、搭載能力も追尾能力も今の時代でも全然凄い能力があるのだ。
状態もよくとても綺麗で、モーターの駆動もスムース。しばらくはここに置いてその容姿を眺めたい。
例のコロナのやつもいるかもしれないのでマスクをしながら活動しているが、少し前から工房フィトンチドに山の神様が来られている。
美しい赤道儀・P2_b0100253_20520336.jpg
どこから来たのか、カモシカがたたずんでいる。すぐに山に帰るだろうと思ったのだけど毎日フィトンチッドの庭のどこかにたたずんでいて、近くに行っても逃げない。怪我でもしているか?ずーっと立ったまま私を見ていて、今では毎日話しかけている。確か国の天然記念物だと思うので、やたらと脅したり追いかけたり捕まえることは出来ないので、役所の方にお知らせして対応をしてもらうことになっている。
山に帰りな・・、なんて思ったけど、ここがすでに山なのだ。だから移動しないのかな。
色々な事が起こるのがこの世の常、無理やり逆らっても、すんなり受け入れすぎても・・・、どれをどうすればよいのか経過観察の日々は続く。

by phyton_info | 2020-03-05 20:58 | 天文機材 | Comments(0)
暖冬の二月、現在一年で一番ハードな仕事、キノコの植菌作業を続けている。早朝に無理して起き上がり、空にはさそり座がまだ見えていて、かんむりも、こと座も見える、もうすぐ夏の銀河が上る頃から作業が始まる。なるべく朝のうちに作業を終わらせ、出荷もしビジターセンターもオープンさせる・・・。
きつい一か月なのだ。
そんなこともあり、苦しみが逃れようと、あるものを買ってしまった。
屈折デビュー・・・_b0100253_19585976.jpg
いよいよ開封することに。ちょっと複雑な気持ちで、わくわくドキドキ。
屈折デビュー・・・_b0100253_20004035.jpg
普段ニュートン反射でばかり撮影していて、しかも長焦点化を進めすぎて、もっと広い領域を一度に撮影してみたいという衝動がわいてきたのだ。ご覧の通りビクセンである。
屈折デビュー・・・_b0100253_20031353.jpg
そう、FL55ssフラットナーキットを選んだのだ。確か300㎜くらいと聞いている、私にとっては未知の単焦点屈折。いったいどんなだろう?
屈折デビュー・・・_b0100253_20061152.jpg
先に屋上に設置していたEM-200Bに載せてみた。何というかアンバランスに見えてしまう。ウエイトが大きすぎて釣り合わない、軽い何かで代用しないと。
EOS6Dを取り付けスタンバイオッケー。後は時間さえあれば・・・。
どんな像を結ぶ?

by phyton_info | 2020-02-05 20:12 | 天文機材 | Comments(2)
先日の積雪もすっかり解けてしまい、今日も昼間は日差しの暖かさを存分に受けながら仕事もした。少しの時間を見つけてホームセンターで四角いコンクリートブロックを三つ買い赤道儀の足元に設置し高さを得られるようして、出来る事なら望遠レンズや単焦点屈折を搭載し、ノータッチのお手軽星野撮影をしてみたい。
良い天気に赤道儀を追加して・・・_b0100253_20540389.jpg
赤道儀はタカハシEM-200Bで、ヘッドに星見屋さんから今日届いたアリ溝アダプターを取り付けた。そして数日前からこの赤道儀を動かすのに使っていたACアダプターを探していて、何としても見つからず、頭の中を整理し探偵の推理の様な思考モードで探してみたら、何と見つかった。使用しないときはシルバーのタイヤカバーをかけたらサイズもよく雨風もよさそう。
こういうシンプルなシステムなら撮影と観望とどちらも簡単に楽しめそう。
どうしてシンプルにしているかというと・・・、
良い天気に赤道儀を追加して・・・_b0100253_20593230.jpg
普段撮影しているこの巨大な二筒+冷却カメラなど、体も頭もフル回転、無理にでも頑張らないと結果も出ない重量システムばかりだと息が詰まりそうで、もっとライト感覚で天文を楽しもうと、いろいろ思案の最中なのだ。
このこれだけ暖かい日が続くと、ビジターセンターも、農業も早くから多忙となりそうで、そんな状況下でもすぐに使える、撮れる、観られる・・・、ようにしたいのだ。
良い天気に赤道儀を追加して・・・_b0100253_21053361.jpg
お昼にはビジターセンターのメニューのラーメンを作ってスタッフで食した。このラーメン特に何々ラーメンなど名前はないけど、美味しいという方が多くて人気が出ているラーメンだ。和風の味かなと思っているが、皆さんどんな風に感じているのかな。
・・・来月頭からはシイタケの植菌作業が始まり、またまた忙しい一年がスタートしそう。よーく頭を整理して、スマートに日々を重ねていきたいと思う。

by phyton_info | 2020-01-30 21:10 | 天文機材 | Comments(0)
令和元年もあと二日、語りつくせないほどの出来事があり、でも大まかにしか覚えていない今年一年の出来事。
多分自分的には良い年だったと思う。色々な事にチャレンジして、若くない体はギシギシ音を立てるけど良く動き回ってあれもこれも・・・、今年も終わっていく。
さて、天文の世界では26日に部分日食の大イベントがあったり、でも雲の向こうで午後にはほとんど忘れていた。実際には雲間に見えたのかもしれない。
そして28日、素晴らしくいい天気で、ここで撮らなきゃいつ撮るのってかんじの絶好のコンディション。
昼間のうちから観測所を開け準備を整えていたのだ。
令和元年撮り納めの夜・・・_b0100253_22522340.jpg
ここまで準備しておけば夕方再び来てもすぐに撮影に入れる。そして残りの仕事を大急ぎで片付け、夕飯を済ませみずがき湖にやって来たのだ。
…、当然こんないい空を見逃す人はいない、すでに大勢の天文家が望遠鏡を組み立て、赤いランプがあちこちに光って見えていた。
たぶんこの夜が撮り納めとなる、なのであらかじめプランも立てて臨んだ。
観測者の中には愛好会のKさんやびゅーるさん、、宙ガールのサクちゃんなど仲良くしてもらっているお馴染みさんの顔もあり、二階のホールを開放し皆が暖をとれるように準備もしておいた。
そして色々色々撮影できたのだが、まだ処理には時間も掛かり、正月準備でなかなかはかどらない。
上手くできた準から近いうちに紹介したいと思う。
そして、またまたこんなものを・・・。
令和元年撮り納めの夜・・・_b0100253_22594423.jpg
ケンコートキナー製の新しいテレプラスを購入した。少し前からBKP300を3000㎜にして撮影していることに気を良くして、新発売の 2×テレプラスを選んだ。これをBKP250に取り付けてみようと考えたのだが、果たしてどうなるやら?
夜になると気温もぐんと下がり、ダウンジャンパーを三枚重ねして撮影に臨んだ。
途中トラブルあり、関節痛ありで四苦八苦の撮り納めが進んでいくことになる。果たして良い画像は得られて、傑作は生まれるのだろうか?
自分でもワクワクしてきたぞ。

by phyton_info | 2019-12-29 23:05 | 天文機材 | Comments(0)
秋は深まり、遅い遅いと待ち遠しい紅葉も少しずつ里に下り、みずがき湖のすぐそこまでやってきている。ビジターセンターへのお客様は多く、天手古舞で対応し、少し疲れも出てきたころ。
そんな折、昨夜は「ライトダウンやまなし」の観望会をここみずがき湖で開催した。
天気予報では18時頃から雲が広がるような嬉しくない予報だったにもかかわらず、午後から次々と天文愛好会メンバーが駆けつけてくれ、駐車場には沢山の大小望遠鏡や、二重性のパネルを作ってきてくれたYさん、ビクセンの星空観測別とを持ってきてくれたKさんなどなど・・・。嬉しく久しぶりのお顔も見られて、疲れも吹き飛んで、私も二階の観測所の準備をした。
やっぱ天体観測はいいもんだ・・・_b0100253_17224762.jpg
ご覧の通りのいつもの機材だが、最近はやりか?銀色のクッションシートを鏡筒に巻き付け威嚇。
いやいや、少しでも太く見せようというせこい魂胆。よく言えば梅雨や、厳冬期に触っても冷たくない・・・、など言いわけに近いが、ご覧の通りとなっている。
・・・・、ライトダウン観望会は曇りだろうと諦めかけていたが、早めに来られた参加者10名ほどには、三日月や土星、木星を、そのあとに来られた方にも、ベガやアルタイルなど輝星を・・・る凄く喜んでもらえて、大成功だった。
次第に雲が広がり、ビジターセンターは閉め、駐車場で待機している愛好会メンバーと久しく楽しく面白く大盛り上がりで天文談義をした。
疲れていても、星空を望遠鏡をいじれば吹き飛ぶ、やっぱ天体観測はいいもんだ。


by phyton_info | 2019-11-03 17:28 | 天文機材 | Comments(0)