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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

<   2018年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

年々時間の進み方が早くなって、ついに今年2018年も終わろうとしている。色々な事が有り書ききれないが、走り続けた結果、成果も得られた一年だったと思う。
秋頃から地域に移住を希望する若者や、友人もいて、一緒に空き家捜しをしたり、権利者との話し合いなど、しばらく中断していた田舎暮らしのお手伝いも再開した。
ビジターセンターの運営は10年ほど経ちようやく回りはじめ、こうした大きな施設の運営の難しさを痛感した。
家業の農業、林業、キノコ栽培は重労働ながらも楽しい仕事として頑張ることも出来たし、大きな収入は無いが、天文の分野では今までよりさらにに精力的に取り組み、愛好会活動など仲間も増え、暮らしの中でも大きなウエイトを占める分野となっている。
ただ、体に負担をかけてきたので関節痛や張り、凝り・・でしんどいものの年齢だから仕方ない事。もっと頑張り鍛える方針だ。
・・・年末のみずがき湖は、青い空を反映して群青色の湖面になっている、深くてとても良い色だ。
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年末年始に当たり気の利いたサービスやイベントも無いが、時期的に星空の綺麗な新月期となる、
私も正月休みを使い天文活動をしたいと思っている、もしみずがき湖に天体観測に来られる予定のある方は連絡もらえれば一緒に観測もしたい。
また、この頃は正月に野外で走り回る子供を見かけないが、帰省している方などは、電柱電線の無いみずがき湖公園で凧揚げなどしてみては如何だろうか?広いし安全だし・・遊ぶのにはもってこいだ。
2018年の営業も今日で終わり、新年は5日からの営業だ。いろんなことが平成最後の・・なんて表現をするが、どうぞ色々な平成最後の良きことが皆さんに起こることを願ってやまない。

by phyton_info | 2018-12-27 11:36 | 暮らし | Comments(2)
何日もに及ぶ天文話となった。天文にゆっくり取り組めるのは冬なので、この時期に集中して天文活動をしている。
それは撮影ばかりでなく、パーツやケーブル類の整備確認、昼間の機材テストなど、時間を見つけてせっせと整備する。前回の新月期にはトラブル続きで諦めかけていたが、いくつかの成果も得られ、今回が最後の写真となる。それは・・・多分勾玉星雲、愛好会のKさんに教えてもらい30センチで自動導入し、隣の25センチを調整中に一人でせっせと自動撮影していてくれたもの。
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じゃじゃーん。やってもうた、白黒なのだ。フィルターホイール回ってなかったのね。本来ならば赤い散光星雲が写るはずで、初めての勾玉だったが次回に持ち越しだ。
今回の撮影でトラップったため、色々な事を見直し仲間に色々教わって、少し前に進んだ感じで、次の新月期にはスムースな撮影をしてみたい。
・・・先月から話題となり、今月中旬に近日点を通過したウイルタネン彗星も何度も観測できた、そして地元新聞社で紙面での紹介をしてくれるということでその写真を送り、昨日21日の新聞に無事掲載となった。こうした掲載をしてもらえることで、彗星の事、撮影地のみずがき湖ビジターセンターや、その活動なども紹介してくれるので、天文普及とか、増富やみずがき湖、北杜市の星空環境の良いPRにもなり、これかも天文活動を続けて更なる星空の聖地を目指し活動していきたい。(体力付けないとね・・・)


by phyton_info | 2018-12-22 15:48 | 宇宙 | Comments(0)
写真の日時が前後するが、西の空に細い月がある頃、そう双子群が活発になる頃でもある数日間、私はみずがき湖の観測所で天体撮影をしていた。数日間に集中して何台もの機材で撮りためる予定だった。しかし、のっけからトラブル続きとなり、投げ出したいくらいのストレスを感じながら何とかならないものかと、カメラをいじりパソコンを再起動させ、取説を読み・・・、えいえん数時間寒空で格闘していた。こんなに余裕のない天体撮影は何年振りか?もうやめて寝ようか?・・・そんな時、視線を上空に向けると、なんてきれいな空なのか、なん冬の一等星たちがキラキラ輝いて見えているではないか。
トラブルとは一時休戦し、階段を降りスカイメモSとEOS6Dを取りに行った。テラスに戻りサムヤンの超広角レンズをひと天頂に向けひと絞りし追尾を始めた。
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iso2500.90秒.15ショットコンポ
四隅の周辺減光はステライメージで補正し、低空の光害カブリは上手く補正できなかった。撮影中オリオンのあのあたりにバードループが有り、エンジェルフィッシュがいるはずだなどと考えたので、画像処理で赤い領域を強調してみた。超広角レンズは画面の中に多種多彩な天体をいくつも捕え、おうし座付近には話題のウイルタネン彗星も写っている。
こうして一時大型機材から気持ちを離し、冬の星座を目と写真で楽しんだ、時々明るい双子流星も飛んでいた。やがて日付も変わり、北東の空には大熊座が上っていた、少し気持ちに余裕が出来、頭も柔軟に戻ってきた、そして一眼ボディー繋がりでEOS7Dを思いつき、昨日の子持ち銀河などを撮影することになるのだ。
・・・若いころ物事が上手くいかないと諦めていた時代があった、解決しなければいけない今を生きている事を実感するに至った。

by phyton_info | 2018-12-19 22:54 | 宇宙 | Comments(0)
今月11日のこと、20時ころからみずがき湖での観測を始めた。地球に近づいているウイルタネン彗星や、少し早いが小さな銀河を冷却CMOSで撮ろうとあれこれ計画していた。ところがいざ撮影となるころパソコンがASI1600MMを認識しない、なんども接続しなおすが、寒さでケーブルは固く重くよういには曲がらない。USBポートは緩くなってしまい反応が鈍い、USBハブにつなぐとパワー不足で反応がない・・・。こんなトラブルに寒空の下3時間ほど右往左往し、そして冷却CMOSを諦めたのだ。もう一台買い足したカラーの冷却CMOSの調子までは見ることはとてもできなかった。
・・・もうやめて寝ようか・・?とも考えたが、都市部の天文家が数時間もかけ遠征に来たり、重い機材を組み立て方つけたりなど考えたら、このくらいのトラブルは自力で回避しなければ今後はない「喝」とばかりに、思いついた少し古いカメラEOS7Dを一階の事務所から持ってきて30センチ反射に取り付けた。この時接眼部には、少し前から取り組んでいた方法、テレプラス×2を組み込み、焦点距離を3000㎜に伸ばしていた。そしてM51、子持ち銀河を導入した。
当初の計画から外れたカメラを取り付けているため少しモチベーションが下がっていた・・・が、7Dのモニターに浮かんだM51を見ると「おおーっ凄い、デカい」と小躍りしそう。雲の通過でコマ数は稼げなかったが、久しぶりの7Dデータを画像処理してみた。
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BKP300.テレプラス×2.EOS7D.iso3200×13コマ
ずーっと前に試した方法でコンポジットして、赤いHⅡ領域を引っ張り、銀河の腕の青い色も持ち上げると、こんなにカラフル?な渦巻き銀河が仕上がったのだ。7Dで撮影していたころ、宙友のK氏やYさん、愛好会のメンバーなどからこのカメラの写りの良さについて絶賛してもらっていたが、やはりEOS7Dは凄いカメラなのか?また、画像処理の少し手抜きの思い付き工法?が良いのか?このHⅡ領域はなかなか出せないというのだ。
これなら7Dを事務所の片隅にほおっておくわけにはいかない。今後も他のカメラたちと併用して性能を引き出したい。
・・・今回、トラブル続きだったASI冷却カメラの撮影ソフトインストールにおいて投げ出したいくらい出来なかった作業を宙友のK氏により解明しインストールに至った。
今後はEOS7Dも、ASI冷却カメラもフルに稼働させ、好きな系外銀河を撮影していきたい。
撮影ソフトインストールにあたり作業をしてくれたK氏、またEQ6PROのアライメントテクを教えてくれた愛好会のKさん、ともに有難く感謝します。

by phyton_info | 2018-12-18 19:44 | 宇宙 | Comments(2)
今月は何日も夜のみずがき湖に行き、冷却カメラや一眼レフ、スカイメモなどで、色々なで、天体を撮影できた。観測の何日目かに広い視野と星仲間との交流を期待して、ビジターセンターの駐車場にスカイメモと双眼鏡を持ち出し、極大時間の双子群を待っていた。
空の状態はまあまあで、13日夜ほど黒く締まった空ではなく、白々した薄曇りっぽい晴れという感じで、それでも流星は飛ぶでしょ・・と、何ショットも冬の星座に超広角を向け、恒星時追尾していた。そしてようやく、おっ、これは流星だ・・、というのがワンショットあった。
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超広角レンズは逆に流星をとらえにくいと感じた、よほどの大流星でないと写らないのだ、肉眼ではいくつもの流星が流れていたのに、結果はこれ一コマだけ。
ただ、白けた空とはいえ、オリオン座のバードループやエンジェルフィッシュ、ばら星雲やカリフォルニア星雲は良く写っている、そしてヒヤデスとフレアですの西には話題のウイルタネン彗星が小さく写っている。
こういう広域の星座を撮影するのも楽しいものだが、これはこれでかなり奥が深いので、私にはこの程度。
次の四分儀座流星群には沢山の流星を写してみたい。

by phyton_info | 2018-12-17 20:59 | 宇宙 | Comments(2)
今日はウイルタネン彗星近日点通過、双子群の疲れ果てた明け・・・。新月期に天文現象が続き今頃ぐったりしている人はいないか? こちらは星空の地元、何日も連ちゃんで観測していたが、体力を付けてもう少し撮りたい気持ちもある。
それは昨日、東京から撮影に来られた天文家の大型赤道儀4台体制を見て、かなり刺激を受けているからだ。
実は数日前に天文用にと、ノートパソコンを購入して、新しい冷却CMOSを操作しようと企み、星空の下でのファーストライトは悪戦苦闘、もう嫌・・、誰か何とかして―。と撃沈。
撮影用にインストールしたASICAPがよくわからないのだ、それなら使い慣れたAPTをとダウンロードしたものの開けない・・・、氷点下の星空の下数時間下を向いてPCに向かっていたが、どうやら頭上では派手な流星がビュンビュン飛んでいたらしい。
空の状態はAA、締まった黒い空だ。あーっ、どうしよう、もうやめようかと思った時、そうだセンターの何処かにEOS7Dが置いてあるのを思い出した。
私はあまり自覚は無いものの、天文仲間は○○の7Dは凄く写る当たりのカメラなどと褒めてくれるものだから、じゃ、それで撮ってみよう、久しぶりだ。・・・と、30センチの接眼部に取り付けるとカチッとキレのある音がした。
この夜は小さな系外銀河の撮影予定なので、この時点でなにに撮ろうなに?と考え込んでしまった。見上げた先はオリオン座、思いついたのがランニングマンだった。
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よく見れば見るほどランニングマンなこの星雲、主張の強いM42よりも控えめでいて奥が深い神秘の領域だ。なるほど7Dは良く写る、これなら冷却カメラ必要ないじゃんて思うくらいで、操作性は抜群に楽。必要なければパソコンにケーブル繋げなくともサクサク枚数を重ねていく。
こちらの画像はBKP300、EOS7D、iso1600 300秒×14コマ
明るい恒星が二つほどあり、これを抑えると星雲は浮かばず、微妙なところで妥協してしまったが、ランニングマンの手前にあると思われる星間ガス雲が浮かび出て立体的に見える気がする。
こうして、急きょ古い7Dを取り付け撮影し、もう一つくらい撮ろうかと夜空を見上げていた。遠くで歓声が聞こえたのは大きな流星せいだと、少し我に返って冷気に白い息を吹いてみた。

by phyton_info | 2018-12-16 23:28 | 宇宙 | Comments(0)
昨日夜のウイルタネンにも尻尾は無い、ぼーっとした大きなコマに明るい核が有り、高度も光度も上がり、ついに肉眼で見える彗星となった。
14日夜と言えば双子座流星群の極大日、連続二日の天体観測は少ししんどかったが、この夜はスカイメモに望遠レンズ又は超広角と、シンプルなシステムで、そして珍しくビジターセンターの駐車場で撮影した。ここで撮影すれば視界が広く流星観測にもいいし、きっと天文家がやってくるから、話も出来ると読んだのだ。月が沈むころには氷点下4度を下回りかなり寒くなったてきた。
今までに沢山撮影してきたが、今回も撮っておこうとウイルタネン彗星にレンズを向けた。
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ニコン180ミリF2.8ED+eos6d、スカイメモSで恒星追尾、60秒×20コマ、彗星核基準コンポジット
テープで貼っててあるはずのピントが何故かずれていて、その上彗星核コンポジッとなので画像が汚くなってしまった。
こういう簡易システムで撮影するときも細心の注意を払い真剣撮影しなければと痛感した夜だった。
肝心の双子群はというと、時々明るい流星が飛ぶが大出現ではなく、ポツポツといった感じで、13日夜の方が空も良く流星の数も多かったような気がする。
駐車場には長野から来られたSさん、東京の方、愛好会のKDさんと私、それに時々流星見物の車が入ってくるもあまりの寒さに短い時間で帰って行った。
そろそろ半月、撮影時期も終わる頃、今月は何度も撮影をすることが出来、まだ処理しきれない画像も沢山ある。
少しずつ処理してアップしていきたい、またこの冬の時期に赤道儀や周辺機材の調整もしていこうと楽しみも増えそうだ。

by phyton_info | 2018-12-15 22:09 | フェルト | Comments(0)
12月も半ば、寒い日が続き水道やきのこハウスのメンテナンスも忙しい。このところ天文する時間も増えていて、新しい機材やPCも導入し熱が上がりすぎ?でも寒い夜空に立てばそれも冷やされて冷静な観測もできるはず。
昨日13日、ビジターセンターに出勤すると見慣れたグリーンの車、そうKさんが観測に来たのだ。お茶をしながら狙いはウイルタネン?と聞くと、いや双子だよと言う。そうか双子群もチャンスなんだ。
色々話しながらも自分の頭の中で夜の撮影計画を組み立て始めていた。
・・・でも、でも、またまたトラブル続出。書くのも悲しいかと思い、何とか日付が変わったころから撮り始めたウイルタネン彗星を紹介する。
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BKP250+EOS7D iso3200 露出60秒×19コマ 彗星核でコンポジット
14日未明のウイルタネンはおうし座のヒヤデスとプレアデスに接近中で、双眼鏡でもとても大きく、目をそらせば肉眼でもちらちらと見える感じだ。核が大きくなりコマが明るく大きく拡散している。少しおが伸びているようだが、それも、後ろ側とのことで少し残念。
外で長時間観測していると双子群の明るい流星が頻繁に飛び、そちらも写したいし、冷却CMOSでも撮りたい・・・などとあれもこれもで注意散漫ストレス膨大となり少し休みたいのだが忙しくて何時間も立ちっぱなしの作業を続けていた。
昨夜の観測にはなんと赤道儀3台とカメラ4台で臨んだものだから終わりのほうでは投げ出したいくらい辛かった。(笑っちゃうね)
これを教訓に、ゆっくりじっくり撮影を心がけていきたい。

by phyton_info | 2018-12-14 15:59 | 宇宙 | Comments(0)
雪が降るかもしれないという予報に慌ててスタットリスタイヤを履き、煙突掃除や薪つくりなど、万全で臨んだ昨日夜・・、雨だった。
もう残すところ1か月などと今月頭に一年を振り返り、忙しさや我武者羅という言葉が浮かぶほどハードな一年を過ごしてきた。猛暑の続いていた夏ごろには空も晴れず星も見えずの夜が続き、逆に仕事へパワーを注いでいた。
要するに、良く動き頑張った・・などとごそごそ理由を考え赤いサンタクロースに召集をかけていた。ごそごそそして先日、新しいサンタクロースがやってきた。
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ZWO ASI294MCCだ、今までモノクロのASI1600MMCを使っていたが、観測所に設置してある二台の望遠鏡をフル稼働させようと今回カラー冷却CMOSを導入した。実は先日夜に試写しようと試みたのだが、急な事で接続が上手くいかず、しかも新しくダウンロードしたASICAPが上手く使えず、そしてUSBポートもゆるゆるになってしまい急きょEOS7Dでの単独撮影となったわけだ。(よく勉強しないとね、大変な苦労で挫けそうな時間を過ごすのだ)
そして・・・。
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赤いサンタクロースたちが集結した。やっぱりね・・なんてお思いでしょうが、今は情熱的なのだ。
今回のASI294MCCは、当初天文ショップから購入予定だったが、愛好会の勉強会の時、Yさんが未使用品を持っていて、今後も予定が無いのでどうですか?とお話を頂き、かなりの安価で譲ってもらったのだ。有難い事。

もう季節はもう12月中旬、夜になると双子群がビューっと走り、今週も冷え込みで天気がよさそうだ。今まで晴れなかった分、忙しくて天文出来なかった分、この冬に集中して欲張って観測するぞー、と、思っているが、あとは体力気力を何とか持たせたいものだ。

by phyton_info | 2018-12-12 14:12 | 天文機材 | Comments(0)
少し前から肉眼で見えるようになったウイルタネン彗星、次第に高度を上げ長い時間観測可能となり、晴れたらまた観測したいと機会をうかがっていた。
暖冬傾向の12月も、次第に寒くなり、毎朝氷が張る冷え込みで、そうなると星空の方も良く見えるようになる。
そのチャンスは昨夜にやってきた。
年末で忙しいのはだれしも一緒、ただ私は星空の下に住んでいる、その気になればいつでも撮影することが出来る。
そして20時頃には観測所を開け、観測体制を作りつつあった。しかし、ここからが大変だった。予定していたカメラをPCが認識できないとか、USBポートが緩くなっていて読み込めないとか、その他もろもろ2時間ほどももたつき無駄にしてしまっていた。
この事態を何とかしなくては・・と、考えたのが以前使っていたカメラEOS7Dを取り付けるという事。撮影が始まったころにはへとへとに疲れていた。
しかし一眼レフの取り回しは何と楽なのだろう、絶対に裏切らないという自信をカメラから感じていた。
で、ちょっと粗い画像だが、30センチF5の大きなウイルタネン彗星がこれだ。
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難しいことが出来なかったので単純に4コマをコンポジッとした。拡散したコマの大きさが凄く大きい。これで尾を引いてくれたら大彗星に昇格だ。
10コマも撮影するとその動きの速さも良く分かり、今後も期待が持てそうな彗星だ。
こうして私の昨夜の観測はトラブルから始まっていた、どうしてもどうしてもトラブルの原因が分からないときは落ち着いて初心に帰ること、出来ることを探して結果を逃さないようにすること、観測に備えて体力をつけておくなど・・、色んな教訓が出来た夜だった。
彗星の写りからこれは良いと、この夜はEOS7Dが主役となり漆黒の夜に赤いパイロットランプが点滅を続けていた。

by phyton_info | 2018-12-11 19:33 | 宇宙 | Comments(0)