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みずがきの森から

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 山梨県北杜市須玉町   田舎暮らしのブログ

今日はウイルタネン彗星近日点通過、双子群の疲れ果てた明け・・・。新月期に天文現象が続き今頃ぐったりしている人はいないか? こちらは星空の地元、何日も連ちゃんで観測していたが、体力を付けてもう少し撮りたい気持ちもある。
それは昨日、東京から撮影に来られた天文家の大型赤道儀4台体制を見て、かなり刺激を受けているからだ。
実は数日前に天文用にと、ノートパソコンを購入して、新しい冷却CMOSを操作しようと企み、星空の下でのファーストライトは悪戦苦闘、もう嫌・・、誰か何とかして―。と撃沈。
撮影用にインストールしたASICAPがよくわからないのだ、それなら使い慣れたAPTをとダウンロードしたものの開けない・・・、氷点下の星空の下数時間下を向いてPCに向かっていたが、どうやら頭上では派手な流星がビュンビュン飛んでいたらしい。
空の状態はAA、締まった黒い空だ。あーっ、どうしよう、もうやめようかと思った時、そうだセンターの何処かにEOS7Dが置いてあるのを思い出した。
私はあまり自覚は無いものの、天文仲間は○○の7Dは凄く写る当たりのカメラなどと褒めてくれるものだから、じゃ、それで撮ってみよう、久しぶりだ。・・・と、30センチの接眼部に取り付けるとカチッとキレのある音がした。
この夜は小さな系外銀河の撮影予定なので、この時点でなにに撮ろうなに?と考え込んでしまった。見上げた先はオリオン座、思いついたのがランニングマンだった。
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よく見れば見るほどランニングマンなこの星雲、主張の強いM42よりも控えめでいて奥が深い神秘の領域だ。なるほど7Dは良く写る、これなら冷却カメラ必要ないじゃんて思うくらいで、操作性は抜群に楽。必要なければパソコンにケーブル繋げなくともサクサク枚数を重ねていく。
こちらの画像はBKP300、EOS7D、iso1600 300秒×14コマ
明るい恒星が二つほどあり、これを抑えると星雲は浮かばず、微妙なところで妥協してしまったが、ランニングマンの手前にあると思われる星間ガス雲が浮かび出て立体的に見える気がする。
こうして、急きょ古い7Dを取り付け撮影し、もう一つくらい撮ろうかと夜空を見上げていた。遠くで歓声が聞こえたのは大きな流星せいだと、少し我に返って冷気に白い息を吹いてみた。

# by phyton_info | 2018-12-16 23:28 | 宇宙 | Comments(0)
昨日夜のウイルタネンにも尻尾は無い、ぼーっとした大きなコマに明るい核が有り、高度も光度も上がり、ついに肉眼で見える彗星となった。
14日夜と言えば双子座流星群の極大日、連続二日の天体観測は少ししんどかったが、この夜はスカイメモに望遠レンズ又は超広角と、シンプルなシステムで、そして珍しくビジターセンターの駐車場で撮影した。ここで撮影すれば視界が広く流星観測にもいいし、きっと天文家がやってくるから、話も出来ると読んだのだ。月が沈むころには氷点下4度を下回りかなり寒くなったてきた。
今までに沢山撮影してきたが、今回も撮っておこうとウイルタネン彗星にレンズを向けた。
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ニコン180ミリF2.8ED+eos6d、スカイメモSで恒星追尾、60秒×20コマ、彗星核基準コンポジット
テープで貼っててあるはずのピントが何故かずれていて、その上彗星核コンポジッとなので画像が汚くなってしまった。
こういう簡易システムで撮影するときも細心の注意を払い真剣撮影しなければと痛感した夜だった。
肝心の双子群はというと、時々明るい流星が飛ぶが大出現ではなく、ポツポツといった感じで、13日夜の方が空も良く流星の数も多かったような気がする。
駐車場には長野から来られたSさん、東京の方、愛好会のKDさんと私、それに時々流星見物の車が入ってくるもあまりの寒さに短い時間で帰って行った。
そろそろ半月、撮影時期も終わる頃、今月は何度も撮影をすることが出来、まだ処理しきれない画像も沢山ある。
少しずつ処理してアップしていきたい、またこの冬の時期に赤道儀や周辺機材の調整もしていこうと楽しみも増えそうだ。

# by phyton_info | 2018-12-15 22:09 | フェルト | Comments(0)
12月も半ば、寒い日が続き水道やきのこハウスのメンテナンスも忙しい。このところ天文する時間も増えていて、新しい機材やPCも導入し熱が上がりすぎ?でも寒い夜空に立てばそれも冷やされて冷静な観測もできるはず。
昨日13日、ビジターセンターに出勤すると見慣れたグリーンの車、そうKさんが観測に来たのだ。お茶をしながら狙いはウイルタネン?と聞くと、いや双子だよと言う。そうか双子群もチャンスなんだ。
色々話しながらも自分の頭の中で夜の撮影計画を組み立て始めていた。
・・・でも、でも、またまたトラブル続出。書くのも悲しいかと思い、何とか日付が変わったころから撮り始めたウイルタネン彗星を紹介する。
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BKP250+EOS7D iso3200 露出60秒×19コマ 彗星核でコンポジット
14日未明のウイルタネンはおうし座のヒヤデスとプレアデスに接近中で、双眼鏡でもとても大きく、目をそらせば肉眼でもちらちらと見える感じだ。核が大きくなりコマが明るく大きく拡散している。少しおが伸びているようだが、それも、後ろ側とのことで少し残念。
外で長時間観測していると双子群の明るい流星が頻繁に飛び、そちらも写したいし、冷却CMOSでも撮りたい・・・などとあれもこれもで注意散漫ストレス膨大となり少し休みたいのだが忙しくて何時間も立ちっぱなしの作業を続けていた。
昨夜の観測にはなんと赤道儀3台とカメラ4台で臨んだものだから終わりのほうでは投げ出したいくらい辛かった。(笑っちゃうね)
これを教訓に、ゆっくりじっくり撮影を心がけていきたい。

# by phyton_info | 2018-12-14 15:59 | 宇宙 | Comments(0)
雪が降るかもしれないという予報に慌ててスタットリスタイヤを履き、煙突掃除や薪つくりなど、万全で臨んだ昨日夜・・、雨だった。
もう残すところ1か月などと今月頭に一年を振り返り、忙しさや我武者羅という言葉が浮かぶほどハードな一年を過ごしてきた。猛暑の続いていた夏ごろには空も晴れず星も見えずの夜が続き、逆に仕事へパワーを注いでいた。
要するに、良く動き頑張った・・などとごそごそ理由を考え赤いサンタクロースに召集をかけていた。ごそごそそして先日、新しいサンタクロースがやってきた。
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ZWO ASI294MCCだ、今までモノクロのASI1600MMCを使っていたが、観測所に設置してある二台の望遠鏡をフル稼働させようと今回カラー冷却CMOSを導入した。実は先日夜に試写しようと試みたのだが、急な事で接続が上手くいかず、しかも新しくダウンロードしたASICAPが上手く使えず、そしてUSBポートもゆるゆるになってしまい急きょEOS7Dでの単独撮影となったわけだ。(よく勉強しないとね、大変な苦労で挫けそうな時間を過ごすのだ)
そして・・・。
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赤いサンタクロースたちが集結した。やっぱりね・・なんてお思いでしょうが、今は情熱的なのだ。
今回のASI294MCCは、当初天文ショップから購入予定だったが、愛好会の勉強会の時、Yさんが未使用品を持っていて、今後も予定が無いのでどうですか?とお話を頂き、かなりの安価で譲ってもらったのだ。有難い事。

もう季節はもう12月中旬、夜になると双子群がビューっと走り、今週も冷え込みで天気がよさそうだ。今まで晴れなかった分、忙しくて天文出来なかった分、この冬に集中して欲張って観測するぞー、と、思っているが、あとは体力気力を何とか持たせたいものだ。

# by phyton_info | 2018-12-12 14:12 | 天文機材 | Comments(0)
少し前から肉眼で見えるようになったウイルタネン彗星、次第に高度を上げ長い時間観測可能となり、晴れたらまた観測したいと機会をうかがっていた。
暖冬傾向の12月も、次第に寒くなり、毎朝氷が張る冷え込みで、そうなると星空の方も良く見えるようになる。
そのチャンスは昨夜にやってきた。
年末で忙しいのはだれしも一緒、ただ私は星空の下に住んでいる、その気になればいつでも撮影することが出来る。
そして20時頃には観測所を開け、観測体制を作りつつあった。しかし、ここからが大変だった。予定していたカメラをPCが認識できないとか、USBポートが緩くなっていて読み込めないとか、その他もろもろ2時間ほどももたつき無駄にしてしまっていた。
この事態を何とかしなくては・・と、考えたのが以前使っていたカメラEOS7Dを取り付けるという事。撮影が始まったころにはへとへとに疲れていた。
しかし一眼レフの取り回しは何と楽なのだろう、絶対に裏切らないという自信をカメラから感じていた。
で、ちょっと粗い画像だが、30センチF5の大きなウイルタネン彗星がこれだ。
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難しいことが出来なかったので単純に4コマをコンポジッとした。拡散したコマの大きさが凄く大きい。これで尾を引いてくれたら大彗星に昇格だ。
10コマも撮影するとその動きの速さも良く分かり、今後も期待が持てそうな彗星だ。
こうして私の昨夜の観測はトラブルから始まっていた、どうしてもどうしてもトラブルの原因が分からないときは落ち着いて初心に帰ること、出来ることを探して結果を逃さないようにすること、観測に備えて体力をつけておくなど・・、色んな教訓が出来た夜だった。
彗星の写りからこれは良いと、この夜はEOS7Dが主役となり漆黒の夜に赤いパイロットランプが点滅を続けていた。

# by phyton_info | 2018-12-11 19:33 | 宇宙 | Comments(0)
昼間は比較的暖かく、沢山のお客さんで賑やかなビジターセンターだった。12月でも活気が有りとても嬉しかった。
午後からは、みずがき天文愛好会の、忘年会+観測会が有り、お腹いっぱいに鍋を頂いた後、それぞれに駐車場に機材をセッティング、皆の目的は話題のウイルタネン彗星だ。
星図を頼りに双眼鏡で捜すとすぐに見つかる大きさと明るさで、会員さんが肉眼でも見えそう・・というのでそちらを肉眼で観測すると、見える見える、すっかり肉眼彗星となっていた。
今夜はやっかいな強風が吹き荒れるみずがき湖、ときおり10メートルを超えるような危険な風の中、久しぶりにスカイメモを使い彗星を狙った。
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よくぞぶれずに移ったというウイルタネン、今夜のカメラはEOS6D+ニコンED180f2.8レンズ。
60秒の露出を10コマ重ねた。可愛らしいすい星となった。
21時頃からは雲が出てきてしまい、会員さんは館内に集まり画像処理の勉強会となった。みなそれぞれに天文ソフトを使い教えあい教わり、今なおホールで実施中だ。
2018年の愛好会活動も大体終わり、残るは有志による双子群の観測、今なお吹く強風で明日の朝は冷え込みそう。
とうとう肉眼彗星となったウイルタネンから目が離せない。

# by phyton_info | 2018-12-08 23:20 | 宇宙 | Comments(0)
先日の事、良く晴れていてこのままいくと夜には星空が見える・・と、考えただけで体調不良が緩和し、天体観測にも耐えられそうだと、夜の撮影計画を立て始めた。
月のでは夜中の0時頃、手際よくすれば何天体かいけるはず、手書きの撮影計画書にはウィルタネン彗星の他に、天王星、海王星と書き記し撮影機材とカメラの組み合わせ、レンズによる焦点距離や撮影ソフトも記していた。
・・・そして夜の・・・7時頃みずがき湖のテラスからそれらの方向を確認し、まずはより西に位置する海王星から見てみようと導入ボタンを押した。接眼レンズの視野は30センチ主鏡の9000ミリ焦点から来るもの、その最果ての惑星は細かく揺れ時に静止し、柔らかな青緑の魅力的な宝石だ。もちろん見てみるだけでは収まらずに、CMOSカメラで動画撮影してみるのだが、焦点がなかなか読めない、狭い写野をあちこちに動き回る・・などで、今日にいたっても処理が出来ていない。
・・・、海王星の次に狙たのは一つ内側の惑星、天王星だ。モニターに映るその惑星も柔らかな青色で海王星より大きく見える。通過する雲をよけたとき2分ほどの動画撮影に成功した。
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画像処理に入ると、その色は一層美しく浮かび上がり、まるで彼方の地球が浮かんで見えているかのようで、色々な空想を楽しみながらの作業となった。
ピントが読めずおおよそ模様など分からないが、かなたの惑星が面積を持った球体として撮影できることに驚いた。ただ、天王星の中心部を飽和させてしまい、昼間の明るい室内での画像処理は難しいと感じた。いつかは撮ってみたいと思っていた最果ての惑星たちを捕えることが出来て嬉しく感じた。次回はピントをちゃんと出して微かな模様にも挑戦したい。
こうして私の久しぶりの天体撮影は中盤まで来たが、手書きでもなんでもある程度の撮影計画があるとトラブルも少なく効率のいいことに当たり前ながら再認識し、今後に生かそうと強く感じていた。

# by phyton_info | 2018-12-02 21:58 | 宇宙 | Comments(2)
実は昨日まで体調を崩し、でも仕事も休めずでも辛い日々を送っていた。しかし,ネットでGPVの真っ黒を見たら急にV字回復してきて、午後にはテラスの観測所を開け望遠鏡をセットする気力がわいてきた。体の不調には星空が良い・・・。
観測を始めたのは昨夜の17時頃から、珍しく撮影計画なる走り書きを作りそれに臨んだ。いろいろ試写したり調整したりの中で、是非撮ってみたいもの、そうウィルタネン彗星だった。
大よその位置しか分からず、ファインダーで手動導入しようと探し始めたとき、明らかに拡散した彗星上の天体が飛び込んできた。
久しぶりに「デカいぞ」とワクワクしてきた。双眼鏡でも確認するとそのまーるい光芒はアニメの白色彗星を思わせる姿ではないか。
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何とか撮影を始めたがみずがき湖にしてはかなり低いところにあるためあまり時間もかけられないし、時々雲もやってくる。
今回はBKP300にeos6dで5コマコンポジットした。とても大きな拡散したコマなのだが処理したらそんなに大きく感じない。もう少し美しく撮りたかった。
このところ2台の望遠鏡を操作しているので何かが散漫になっているのかもしれない。
でも、世間をにぎわしているウィルタネン彗星を撮影出来て少しホッとした。

# by phyton_info | 2018-12-01 12:56 | 宇宙 | Comments(4)
冬モードになり星の事を考える時間が増えてきた、前回の撮影ではBKP300にテレプラス×2を使い3000ミリで冷却CMOSを動かした。完全とは言えないが良い結果を得て今後遠く小さな銀河をこの方法で撮影していこうと考えている。
その同じ夜にはNGC891以外にも何天体かを露出したのだが何とフィルターホイールのボタンを押し忘れ、L画像のみになったり、PHD2が上手く動かずずれてしまったりと、長かったブランクか?ミスが出る出るで後の確認もしていなかった。
今回その中からモノクロでコンポジッとしたM81を紹介する。
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コンポジッとしたその画像に浮かんだのはこんなに大きなM81銀河。腕が画面からはみ出しそうだ。。RGBも撮れていれば楽しかったのにと後悔した。
画像はL画像240秒×4枚なので、これまた少なく、きっと撮影したものがビューされたとき大きすぎて自分で却下してしまったのだと思う。
・・・そうこうしているうちに星空の方は月が半分欠け天体撮影の出来る空になってきている。
先日のWi-Fiアダプターも星空で実践したいし、3000ミリでの撮影もしたいしで、GPVとにらめっこして夜のみずがき湖に繰り出そうと計画している。

# by phyton_info | 2018-11-29 20:25 | 宇宙 | Comments(0)
いよいよ冬らしい寒さになってきて朝水たまりが凍り付いていた。天気も良く夜には星も月も良く見え、シイタケハウスから双眼鏡で観望した。
そんなこの頃、少し前から天文ショップサイトに「Wi-Fiアダプター」なるものがスカイウオッチャーから発売されていて、何をするものだろう?と、思いながらも流してみていた。
先日、宙友のKさんに会った時、このWi-Fiアダプターの話が出て、赤道儀やドブソニアンの経緯台などを無線でコントロールするためのものだと知った。それなのでとても人気となり何処のサイトでも売り切れが長く続いているという。
そんな時のことショップさんサイトを見ていたら「在庫有り」の表示を見つけて,その手でポチッてしまった。
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取り付けたのはケンコーのEQ6PRO赤道儀た。今までは付属のコントローラーで操作していたが、これが結構大変で、夜に見づらい事やコードの長さが足りず姿勢が中腰や膝をついての操作となっていて心身ともにストレスだった。
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それがこんなに小さいアダプター(黒く楕円の装置)を取り付けることで、手持ちのスマートホンから簡単に遠隔操作することが出来るのだ。実際に取り付けてみると簡単で、スマホのアプリとの接続や操作も簡単、試しに赤道儀から5メートルほど離れてから操作してみたが問題なく動いた。姿勢も気持ちも楽ちんだ。
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あまりに小さく軽いので、何処に取り付けようかと探し、とりあえずピラーのマジックテープに挟んでみた。
スマホの操作は少し心配したが楽な姿勢でできるし、見やすいのでほんとにお勧めだ。いったいどんな感じなの?という方は、みずがき湖近くまで来ましたら実機でお見せします。
ビジターセンターも冬営業となり、天文に使える時間が少し増えてきた、今度の新月期や双子座流星群などが楽しみだ。


# by phyton_info | 2018-11-23 15:41 | 天文機材 | Comments(0)